HOME > 活動報告 > (ここからニュース) 農業事業

活動報告

皆さんこんにちは。
アグリ事業の市原です。
あの夏の暑さはどこにいったのか、急に秋の涼しさを感じる季節になりました。
季節の移り変わりとともに、農業も夏野菜から秋冬野菜の植え付け準備に移行しました。
今月はアグリ事業の中で一番のメイン事業である稲刈りを行いました。
今年は本社から久保さん、居宅から中村(英)さんが時間を作って手伝いに来てくれました。
昨年同様、はで干し用はバインダーで、乾燥機用はコンバインで稲刈りを行いました。
コンバインで刈った籾は、今年は西田さんのお知り合いの農家さんに乾燥をかけて頂きました。
正直今年は不作です。
穂に実が入ってないものも多く、極端な天気で水管理が大変だった事と、穂が出る前に猪に田んぼが荒らされ、結構稲が倒れてしまった事が原因だと思われます。
本当に残念です。
来年に向け、田んぼの土の検査も行い、今の土壌に何が足らないか調べ、無農薬ですが、少しでも数量が取れる稲作を行う予定です。
6月に収穫したニンニクも電気が通れば黒ニンニク作りOKな状態です。
現在、秋冬野菜の大根を植えています。
忘年会で配れたら良いなと考えています。
もちろん来年に向け、ニンニクも植えていきます。
例年忘年会で配っているサツマイモは収穫前に猪に全部食べられかなりのショックを受けましたが、今できる対策は行いました。
無農薬でも安定した量の作物が作れる勉強を行い、皆さんに食べてもらえる農業を目指します。

(アグリ事業 市原 央貴)