HOME > 活動報告 > (ここからニュース) 「地域に学ぶ!畑賀介護者とのつどい」

活動報告

2月8日(金)「畑賀介護者のつどい」に初めて参加させていただきました。
この「畑賀介護者のつどい」は、平成28年に畑賀で暮らしておられる介護者同士の支えあい交流を目的に地域に開かれた自主組織として発足されたものです。
私たちは、昨年より実際に介護をしておられる方々との交流を深め、介護についての課題等を学ばせていただくなかで、微力ではありますが畑賀地域の力になりたいと願い、この日を迎えました。
当日は、タウン薬局安芸中野店の小林店長による「薬はどう使いどう働くのか」というテーマで講演を行いました。
アットホームな雰囲気のなかで、専門的はお薬の話をわかりやすく解説をされ、参加者の方々からは「わかりやすかった!薬局もかかりつけが必要ね!」と好評の声をいただきました。
実際にご自宅で介護をされている方々のご心労は、とても大きなものだと言われています。
しかし、私たちはこのつどいに参加させていただき、改めて、介護をされている仲間が同じ地域におられることを知り、介護者同士の絆を深め、支え合うことが出来る環境が、日々の介護に大きく役立っておられることを学ばせて頂きました。
これからも私たちは「畑賀介護者のつどい」の方々とのご縁を大切に温めていき、少しでも力になれる「ここからグループ中野」に成長したいと決意を新たにしました。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)