HOME > 活動報告 > (ここからニュース) トライアスロン医務救護トレーナーブース

活動報告

デイサービスセンターここから阿品 井上です。
今年も廿日市縦断みやじま国際パワートライアスロン大会が開催されました。
ここからグループでは毎年トレーナーブースを設け選手のサポートをしています。
トライアスロンはスイム(泳ぐ)バイク(自転車)ラン(走る)の3パートを一人で、または3人のチームで完走を目指す競技です。
宮島から泳いで自転車で廿日市から吉和へ、今度は自転車を置いてゴールのウッドワン美術館まで走ります。
主にランパートでサポートをしているのですが、救護テントがあるのはもみのき森林公園の山の中。
天気予報では廿日市は天気と出ているはずなのに、天気は大荒れ。
雨がバタバタ降ったかと思うと急に晴れてきて、かと思うとまた雨が降り・・・。
30分ごとに違う天気が来るようでした。
サポートも毎年アイスパックを作ってたくさん配るのですが、氷を欲しがる人も少なく中には何と低体温症でリタイアする選手もいました。
そんな過酷な状況で走る選手たちをサポートし、応援も自然と熱が入りみんなで大声を出し「がんばれー!」と叫びました。
選手たちもヘトヘトにもかかわらず「ありがとう!」と手を振ってくれ、一層応援したくなりました。
AEDやテーピングも用意し万全の状態で臨みましたが、大きな事故もなく大会は無事に終了しました。
何かあったときのために医務救護テントを設けていますが、何事もないのが一番!事故がないのが一番です。
来年も準備以外の仕事がないことを祈りつつ参加したいと思います。

(デイサービスセンターここから阿品 井上 大輔)