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活動報告

3月14日、ここから阿品居宅介護支援事業所が行う事例検討会に参加してきました。
この事例検討会は、事業所内のケアマネジャーのケアマネジメントスキルアップを目的に、毎月、事業所内で開催しています。
当日は、高久保管理者がファシリテータ並びに板書を担当し、事例提供者のプレゼンテーション後に参加者と事例提供者の一問一答により利用者本人の状態像やニーズを把握していきます。
その後、事例提供者がニーズに沿った支援を行うための具体的な手立てについて意見交換を行いました。
参加者からは、「アセスメントの重要性を学びました」と声があり、改めて、この事例検討会を通して自分自身のアセスメント視点の在り方について振り返ることの大切さを感じました。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)

3月9日、第3回シラネ杯テニス大会に参加してきました。
(白根院長ペアが3連覇で、私たちのペアは準優勝でした。私は素人ですが、ペアの方に助けられました!)
これは、安芸区で開業されて31年、地域の救急医療や在宅医療にご尽力されているシラネ胃腸科外科の白根院長を囲んでのテニス大会です。
この大会は、私以外にも、地域で活躍されている訪問看護師さん、MR(医薬情報担当者)さん、薬局の社長さん、理学療法士さん、介護事業を経営する社長さん、介護サービス事業所の所長さん、一般の会社員さんなど多彩な仲間がいます。
私たちは、この仲間を白根院長公認で「白根ファミリー」と呼んでいます。
僭越ながら私も数年前からこのファミリーの一員として交流を持たせていただいています。
私はケアマネですので、利用者支援を行ううえで医療従事者の方々と連携をとることが求められます。
日頃から医療従事者と面談や会議などで連携が大切となります。
しかし、このようにテニスを通じて白根院長や仲間たちと親睦を深めることで信頼関係が深まり、日頃の仕事での連携に活かされていることを実感しています。
今後も白根院長やこの仲間たちとの絆を大切にしていきたいと思います。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)

3月7日、平成30年度最後の「かわぎしケアマネ勉強会」を開催しました!
この「かわぎしケアマネ勉強会」とは、地域包括圏域のケアマネジャーのケアマネジメントのスキルアップと事業所の枠を越えた相互交流の促進を図ることを目的に、平成30年4月に発足した自主的組織です。
主管は、広島市瀬野川・船越地域包括支援センター、瀬野川居宅介護支援事業所と、私たちの居宅介護支援事業所中野が協力して担当し、年4回の勉強会の企画・運営を当番で開催します。
主に事例検討会や医療・介護連携についての勉強会を行っています。
今回の勉強会の当番は、広島市瀬野川・船越地域包括支援センターです。
進行役は、大野保健師!ゲストには、たにクリニックの谷院長(今年度2回目のゲスト)と訪問看護ステーション中野の井上管理者をお招きし、「心臓の病気のあれこれ」というテーマで勉強会が始まりました。
約20名の参加者は、谷先生のわかりやすい説明と大野保健師の抜群の進行で、笑いあり、また腑に落ちる場面もいっぱい。
参加者から「なるほど!」といった声が出るほど盛り上がりました。
「心不全」ってどんな病気なのか?アセスメントで利用者の身体やデータ、処方薬等のどこを「みる」必要があるのか?といったポイントを確認し、私たちが担当する利用者の状態を思い描きながら、将来予測ができるアセスメントの視点について学習を深めることができました。
次年度も私たちの「かわぎしケアマネ勉強会」は続きます。
私たちの地域は事業所も少なくケアマネジャーも少人数ですが、少人数ならではの勉強会を仲間とともに今後も開催していきたいと思います。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)

3月5日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「認知症なんて怖くない!」というテーマで認知症に関する話をさせて頂きました。
参加者も19名と新しい人が増えていく中で有意義な時間を過ごさせて頂きました。
2025年には「認知症」患者が全国で462万人予備軍が400万人とも言われ、「誰もが『認知症』になってもおかしくない、長生きしていれば当たり前なんですよ」「何かいつもと違う」ことを感じたら、早めの対応によって今までと変わらない日常生活を長く過ごせることを理解して頂きました。
最後は、デイサービスセンターここから己斐の宮里トレーナーに脳を活性化する「シナプソロジー」を参加者全員で実践して楽しんで頂きました。

(己斐地区担当 中村 英寛)

3月3日フィットネスのここからキャンパスから、垰トレーナーと二人で参加してきました!
当日はあいにくの雨模様で気温も低く良い条件ではありませんでしたが、二人とも無事に完走することが出来ました!
私は、初めてのハーフマラソンでしたが、週に2・3回勤務後や休日を使ってフィットネスの会員さんとトレーニングに励んできました。
会員さんからも温かい声援を頂きプレッシャーもありましたが、見事?目標タイムの2時間を切ることが出来ました!!
これで少しは駅伝の挽回は出来たかな?
今度はこの勢いでフルマラソンにも挑戦するぞぉー!?
ありがとうございましたm(__)m

(己斐地区担当 中村 英寛)