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活動報告

10月2日「こいサロン」を開催しました。

先月は、台風の影響と健康フェアの開催で、集会所で皆さんとお会いすることができませんでしたが、今回は今年最多の出席者(21名の参加)で皆さんの元気そうなお顔を見ることができました。
今回テーマは、「うんちは健康のバロメーター」ということでヤクルト販売(株)の管理栄養士である菖蒲田様にご講演頂きました。
皆さん身近だけどなかなか口に出せない悩み事である話だけに興味津々だったようです。
なんと健康な人の「うんち」の約8割は水分だったという衝撃的な解答は皆さんびっくりされていました。
整腸体操も実践も踏まえて教えて頂くことができました。
これからも皆さんの健康を考えるサロンとして情報発信を続けて行きたいと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

8月21日「こいサロン」を開催しました。

今回は、デイサービスセンターここからキャンパスの小松管理者が「転倒を防ぐバランストレーニング」ということで、イスに座った状態・立った状態での運動トレーニングをして頂きました。
まだまだ暑い日が続き且つ高校野球の見どころである決勝戦が行われるので参加者も少ないかなぁと心配していたのですが13名の方が参加して頂きました。
また、長く休まれていたFさんの久々の参加ということもあり、皆さん楽しく過ごして頂くことが出来ました。
普段何気なくしている片足立ちも数秒間維持するということがなかなか難しく、体幹機能や下肢筋力の低下を防ぐためにも大切なことを改めて勉強させて頂きました。
来月は、(株)ヤクルトの管理栄養士さんが講演して頂くことと、フレスタさんで開催する「健康フェア」を計画しています。

(己斐地区担当 中村 英寛)

8月7日「こいサロン」を開催しました。

今回は、タウン薬局 曙店の原管理薬剤師が「夏の感染症」ということで食中毒などに関して話をして頂きました。
冬も多い食中毒ですが、ウイルス性のものと細菌性のものとの違いを皆さんにわかりやすく説明して頂きました。
また、先月の豪雨災害で復旧活動が続いていますが、己斐での被害は少なかったのですが、いつどうなるかわからない世の中なので、気を付けないといけない被災地などで起こりうる感染症についても話をして頂きました。
何気ないところにも破傷風やレジオネラ菌がおり、ちょっとした傷や体力が落ちている人の身体に入ることで感染してしまう危険性に十分注意することが必要だと参加者全員で再確認することが出来ました。
講義のあとは、デイサービスセンターここから己斐の竹中トレーナーから運動指導をして頂き、気持ちよく帰って頂くことが出来ました。

(己斐地区担当 中村 英寛)

7月18日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「ここからグループ」デイサービスセンターここから己斐の石根トレーナーに、「シナプソロジー」を実践してもらいました!
「ここからグループ」のデイサービスでは、現在シナプソロジーの実践を推進しており、シナプソロジーの「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、心身の活性化を図っています。
複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できるそうです。
猛暑が続いているせいか参加人数がいつもより少なかったのですが参加者の方々や一緒に参加したスタッフの笑い声が絶えない会になりました!

また塩田さんが畑で作る野菜の提供も皆さんの楽しみの一つになっていますよ!

(己斐地区担当 中村 英寛)

7月3日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「ここからグループ」阿品地域支援事業に携わっている山根管理栄養士に「夏バテを防止しましょう!」ということで、脱水や夏バテ予防に関してお話をしてもらいました。
台風が近づいている状況でしたが15名の地域の方が参加して下さいました。
「★水分クイズ★」ということで、皆さんに「脱水」についてどのように普段から考えられているか確認をし、意外にも皆さん間違えた認識をして新しい気付きを得られたのではないでしょうか?
最後に、デイサービスセンターここから己斐の宮里トレーナーに簡単な運動指導をしてもらい、普段体操をしていない人に身体を動かしてもらう良い機会にもなりました。
参加者の方からも「久々に運動が出来て良かった」という声も聞かれました。
あらためて管理栄養士やトレーナーがいる「ここからグループ」の幅広い人材の力に感謝です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年6月19日
【参加費】無料

6月19日「こいサロン」を開催しました。

今回は、広島市西消防署の救急係の山本さんをお招きして「救急法」について皆さんと学びました。
まず「心肺蘇生法」については最近では「ためらう場合は人工呼吸を省略しても良い」とされ、少しでも「胸骨圧迫」を継続するということでした。
参加者の皆さんも以前習ったことと若干変化してきていることに耳を傾けながら、熱心に聞き入られていました。
また、模型を使った「AED」の使用方法については、初めて体験される方が多く良い体験のなったようです。
音声ガイドに従って使用することとで誰でも簡単に活用できます。
参加者の疑問に思ったことも、説明して下さった西消防署の山本さんが上手な対応で皆さんの疑問を解決してくれました。
そのほか、普段の救急隊の仕事内容も私たちの思っていた以上に大変な内容で皆さん感謝されていました。
これから自分たちが地域で過ごしていく時に、また自分たち家族も含めて何かあった時、救急車を呼ぶ際の自分たちが何をしないといけないのか改めて学ばせてもらう良い機会だったようです。
また、何か機会があればこういった内容のお話も聞ける機会を作っていこうと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年5月15日
【参加費】無料

5月15日「こいサロン」を開催しました。

今回は、株式会社ダスキンよりサービスマスターマネジャーの草場 敦さんをお呼びして「お掃除」についていろいろお話を聞くことが出来ました。
地域から16名の方が参加して下さいました。
普段私たちがしている「掃除」の良い点悪い点などわかりやすく説明して下さいました。
予定時間が来ても参加者からの質問が切れない大変勉強になった会でした。
私たちが、健康で元気な日常生活を送れるための必要な情報や運動をこれからも提供していきたいと思います。
また、塩田さんが丹精込めて地域の畑で作った「新玉ネギ」もお土産代わりに参加者に持って帰って頂きました。

次回は、フレスタ己斐店にて「健康フェア」を開催する予定です。
サロンはフェアに当てさせて頂く予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年5月1日
【参加費】無料

5月1日「こいサロン」を開催しました。

今回は、薬剤師の原が「マダ二」についてお話させて頂きました!
最近、ニュースでも取り上げられている「マダニ」ですが、春ごろから秋口にかけて多く発生するそうです。
マダニが媒介して感染する病気やマダニから身を守る方法、噛まれたときの対処法などを勉強しました。
驚いたことに参加者の中に2名も実際に噛まれた経験がある方がいらっしゃいました。
お二人とも「なんかイボが出来たんかな?と思った。痛くも痒くもないんよ。」と体験談を話してくださいました。
これからは気候も良くなり、アウトドアの季節です。
マダニは公園や畑などの草むらがあるところにはどこでも潜んでいるそうです。
気が付かないうちに衣服や肌に付着していることがあるので気を付けましょう!

残りの時間はキャンパスの小松が椅子に座ったまま出来る運動を行いました。
左右の手がバラバラの動きは簡単そうで難しく、体を動かすだけではなく脳も刺激し楽しく運動が出来ました。

次回は、ダスキンをお招きし「お掃除」について話をする予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年4月17日
【参加費】無料

4月17日「こいサロン」を開催しました。

今回のテーマは、消防隊員による「救急法」を予定しておりましたが、救急隊の突然の出動要請が掛かり、残念ながら「救急法」は延期となりました。
参加者の方も「救急法」や「AEDの使用方法」を学ぶべく17名の参加者がありましたが、次回のお楽しみとなりました。
突然の内容変更を余儀なくされる中、DS己斐のトレーナー藤木が駆けつけ、充実した運動プログラムを提供してくれました。
皆さん笑いありハッスルありの運動で満足して帰って頂くことが出来ました。
タオルを使って反射神経などを鍛える運動では、ペアで楽しみながら運動することが出来ました。

次回は、薬剤師の原が「マダ二」について話をする予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年4月3日
【参加費】無料

4月3日「こいサロン」を開催しました。
初夏を感じさせるような暖かい午後いつもの様に皆さん元気に参加して下さいました。
今回は、「ここからキャンパス」の小松さんが「ロコモティブシンドローム」について講義・運動指導をしてくれました。
普段からストレッチや運動をしている人、していない人も一生懸命身体を動かされていました。
回数が多いだけではなく、負荷をしっかり感じながらゆっくり動かすだけでも汗を感じるような指導内容でした。
あらためて継続して運動することの大切さを感じさせられるサロンでした!
次回は、西消防署から「救急法」について救急隊の方が来て下さる予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)