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活動報告

7月18日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「ここからグループ」デイサービスセンターここから己斐の石根トレーナーに、「シナプソロジー」を実践してもらいました!
「ここからグループ」のデイサービスでは、現在シナプソロジーの実践を推進しており、シナプソロジーの「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、心身の活性化を図っています。
複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できるそうです。
猛暑が続いているせいか参加人数がいつもより少なかったのですが参加者の方々や一緒に参加したスタッフの笑い声が絶えない会になりました!

また塩田さんが畑で作る野菜の提供も皆さんの楽しみの一つになっていますよ!

(己斐地区担当 中村 英寛)

7月3日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「ここからグループ」阿品地域支援事業に携わっている山根管理栄養士に「夏バテを防止しましょう!」ということで、脱水や夏バテ予防に関してお話をしてもらいました。
台風が近づいている状況でしたが15名の地域の方が参加して下さいました。
「★水分クイズ★」ということで、皆さんに「脱水」についてどのように普段から考えられているか確認をし、意外にも皆さん間違えた認識をして新しい気付きを得られたのではないでしょうか?
最後に、デイサービスセンターここから己斐の宮里トレーナーに簡単な運動指導をしてもらい、普段体操をしていない人に身体を動かしてもらう良い機会にもなりました。
参加者の方からも「久々に運動が出来て良かった」という声も聞かれました。
あらためて管理栄養士やトレーナーがいる「ここからグループ」の幅広い人材の力に感謝です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年6月19日
【参加費】無料

6月19日「こいサロン」を開催しました。

今回は、広島市西消防署の救急係の山本さんをお招きして「救急法」について皆さんと学びました。
まず「心肺蘇生法」については最近では「ためらう場合は人工呼吸を省略しても良い」とされ、少しでも「胸骨圧迫」を継続するということでした。
参加者の皆さんも以前習ったことと若干変化してきていることに耳を傾けながら、熱心に聞き入られていました。
また、模型を使った「AED」の使用方法については、初めて体験される方が多く良い体験のなったようです。
音声ガイドに従って使用することとで誰でも簡単に活用できます。
参加者の疑問に思ったことも、説明して下さった西消防署の山本さんが上手な対応で皆さんの疑問を解決してくれました。
そのほか、普段の救急隊の仕事内容も私たちの思っていた以上に大変な内容で皆さん感謝されていました。
これから自分たちが地域で過ごしていく時に、また自分たち家族も含めて何かあった時、救急車を呼ぶ際の自分たちが何をしないといけないのか改めて学ばせてもらう良い機会だったようです。
また、何か機会があればこういった内容のお話も聞ける機会を作っていこうと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年5月15日
【参加費】無料

5月15日「こいサロン」を開催しました。

今回は、株式会社ダスキンよりサービスマスターマネジャーの草場 敦さんをお呼びして「お掃除」についていろいろお話を聞くことが出来ました。
地域から16名の方が参加して下さいました。
普段私たちがしている「掃除」の良い点悪い点などわかりやすく説明して下さいました。
予定時間が来ても参加者からの質問が切れない大変勉強になった会でした。
私たちが、健康で元気な日常生活を送れるための必要な情報や運動をこれからも提供していきたいと思います。
また、塩田さんが丹精込めて地域の畑で作った「新玉ネギ」もお土産代わりに参加者に持って帰って頂きました。

次回は、フレスタ己斐店にて「健康フェア」を開催する予定です。
サロンはフェアに当てさせて頂く予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年5月1日
【参加費】無料

5月1日「こいサロン」を開催しました。

今回は、薬剤師の原が「マダ二」についてお話させて頂きました!
最近、ニュースでも取り上げられている「マダニ」ですが、春ごろから秋口にかけて多く発生するそうです。
マダニが媒介して感染する病気やマダニから身を守る方法、噛まれたときの対処法などを勉強しました。
驚いたことに参加者の中に2名も実際に噛まれた経験がある方がいらっしゃいました。
お二人とも「なんかイボが出来たんかな?と思った。痛くも痒くもないんよ。」と体験談を話してくださいました。
これからは気候も良くなり、アウトドアの季節です。
マダニは公園や畑などの草むらがあるところにはどこでも潜んでいるそうです。
気が付かないうちに衣服や肌に付着していることがあるので気を付けましょう!

残りの時間はキャンパスの小松が椅子に座ったまま出来る運動を行いました。
左右の手がバラバラの動きは簡単そうで難しく、体を動かすだけではなく脳も刺激し楽しく運動が出来ました。

次回は、ダスキンをお招きし「お掃除」について話をする予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年4月17日
【参加費】無料

4月17日「こいサロン」を開催しました。

今回のテーマは、消防隊員による「救急法」を予定しておりましたが、救急隊の突然の出動要請が掛かり、残念ながら「救急法」は延期となりました。
参加者の方も「救急法」や「AEDの使用方法」を学ぶべく17名の参加者がありましたが、次回のお楽しみとなりました。
突然の内容変更を余儀なくされる中、DS己斐のトレーナー藤木が駆けつけ、充実した運動プログラムを提供してくれました。
皆さん笑いありハッスルありの運動で満足して帰って頂くことが出来ました。
タオルを使って反射神経などを鍛える運動では、ペアで楽しみながら運動することが出来ました。

次回は、薬剤師の原が「マダ二」について話をする予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年4月3日
【参加費】無料

4月3日「こいサロン」を開催しました。
初夏を感じさせるような暖かい午後いつもの様に皆さん元気に参加して下さいました。
今回は、「ここからキャンパス」の小松さんが「ロコモティブシンドローム」について講義・運動指導をしてくれました。
普段からストレッチや運動をしている人、していない人も一生懸命身体を動かされていました。
回数が多いだけではなく、負荷をしっかり感じながらゆっくり動かすだけでも汗を感じるような指導内容でした。
あらためて継続して運動することの大切さを感じさせられるサロンでした!
次回は、西消防署から「救急法」について救急隊の方が来て下さる予定です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年3月20日
【参加費】無料

3月20日「こいサロン」を開催しました。
桜のつぼみもふくらみはじめ開花宣言を今か今かと待ちわびています。
今回は、日本基準寝具(株)エコール事業部さんの協力のもと、「福祉用具」について皆さんと学びました。
参加者は13名でしたが、皆さん熱心に初めてみる物もあり、興味津々でした。説明だけではなく、実際に手に取って使い方も教えてもらい「なるほどねぇ!!」という声や「今は必要ないかもしれないけど、もしかしたら必要な時にとても参考になった」との感想もいろいろ聞かれました。
これからも皆さんにいろいろな情報が発信できるように楽しいことが考えていきます!

(己斐地区担当 中村 英寛)

 

【開催日】2018年3月6日
【参加費】無料

3月6日「こいサロン」を開催しました

春らしい陽気の中、17名の地域住民の方が参加して3月のサロンを開催しました。
今回は、「コグニサイズ」という運動をここからキャンパスの小松管理者が指導してくれました。
「コグニサイズ」とは、国立長寿医療研究センターが「コグニッション」(認知)と「エクササイズ」(運動)を組み合わせた造語です。
コグニッション課題とエクササイズ課題を同時に行うことで、脳とからだの機能を効果的に向上させることをねらっています。
みなさん、最初はかんたんな動きから段々と複雑な動きを取り入れることで、楽しさと真剣さが入り混じりながら、活気のある時間を過ごすことが出来ました。
これからは皆さんの動きも気候が暖かくなったことから、活発になりそうな今日のサロンでした。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年2月20日
【参加費】無料

今までの寒さが嘘のような春を感じさせる陽気な日にサロンを無事開催することが出来ました。
今日は暖かったこともあり15名の方が参加されました。
薬局の原薬剤師が「花粉症」について話をしてくれました。
最初皆さん静かに聞いておられましたが、何人かが質問するうちにわからない言葉や内容があれば、すぐに「なぜ?どうして?この薬は効くのかしら?」など闊達な声が上がっていました。
話をした原薬剤師も、すぐにその質問に答えられるなど対応力の高さに感動させられました。
私たちが目指す「自分発信できる健康づくり」ができる・顔が見えるサロンになりつつあるなと感じさせられました。
またこれからも参加者スタッフで楽しい地域づくりを推進して参ります。

(己斐地区担当 中村 英寛)