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活動報告

デイサービスセンターここから阿品 井上です。
今年も廿日市縦断みやじま国際パワートライアスロン大会が開催されました。
ここからグループでは毎年トレーナーブースを設け選手のサポートをしています。
トライアスロンはスイム(泳ぐ)バイク(自転車)ラン(走る)の3パートを一人で、または3人のチームで完走を目指す競技です。
宮島から泳いで自転車で廿日市から吉和へ、今度は自転車を置いてゴールのウッドワン美術館まで走ります。
主にランパートでサポートをしているのですが、救護テントがあるのはもみのき森林公園の山の中。
天気予報では廿日市は天気と出ているはずなのに、天気は大荒れ。
雨がバタバタ降ったかと思うと急に晴れてきて、かと思うとまた雨が降り・・・。
30分ごとに違う天気が来るようでした。
サポートも毎年アイスパックを作ってたくさん配るのですが、氷を欲しがる人も少なく中には何と低体温症でリタイアする選手もいました。
そんな過酷な状況で走る選手たちをサポートし、応援も自然と熱が入りみんなで大声を出し「がんばれー!」と叫びました。
選手たちもヘトヘトにもかかわらず「ありがとう!」と手を振ってくれ、一層応援したくなりました。
AEDやテーピングも用意し万全の状態で臨みましたが、大きな事故もなく大会は無事に終了しました。
何かあったときのために医務救護テントを設けていますが、何事もないのが一番!事故がないのが一番です。
来年も準備以外の仕事がないことを祈りつつ参加したいと思います。

(デイサービスセンターここから阿品 井上 大輔)

6月11日(火)ピンクリボン39ビル2F患者交流サロン「ローズブリエ」にて、勉強会の講師を務めてまいりました。
今回のテーマは「骨粗鬆症予防の食事」についてで、骨粗鬆症予防のために必要な栄養素のカルシウムについてや、過剰摂取を避けた方がいい食品のことなどをお話ししました。
毎日欠かせない食事に関わることだからか、皆さんとても熱心に聞いておられました。
質問も多くあり、充実した内容の勉強会になったと思います。
「もう少し工夫して、カルシウムを増やしていきたい」「勉強になってよかった」と嬉しい声もいただきました。

(管理栄養士 長尾 ゆかり)

 

タウン薬局 曙店「プレイルーム」をオープンしました。

・・・以前から相談室として使用していた部屋を開放して、子供たち専用の遊び場に改装しました。
絵本やおもちゃ、マットは、甥っ子が使用していた“おさがり”を姉より提供して頂きました。
少し狭いですが、『隠れ家』っぽいスペースで、ごそごそと遊んでもらいたいと思います。

一方、相談室は??というと・・・
2階の休憩室の一角を現在思案中です・・・(ちょっとだけ公開)
カフェ風の雰囲気で、ちょっとお茶したくなるように。
ゆっくりとくつろげる空間にして、これからどんどん利用してもらえるようにしたいと思います。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

デイサービスセンターここから安東は2019年6月1日をもって15周年をむかえることができました。
ご利用者様をはじめ、地域の皆様、関係者の皆様の温かい支援に感謝申し上げます。
開設年からスタッフの顔ぶれも大きく変わりましたが、利用者様の中には開設年からご利用いただいている方もおられます。
本当にありがとうございます。
ささやかではありますが、日頃のご愛顧に感謝を込めて、「15周年記念ボールペン」を贈らせていただき、お茶の時間のおやつはスタッフの厳選したおやつを提供させていただきました。
開設より「いつまでも自立した生活を」「来た時よりも元気で明るく」を合言葉に職員一同サービスの提供にあたってまいりました。
令和という新しい時代を迎えるとともに、私ども職員も気分を一新し、利用者様、地域の方から沢山の支持を得られる施設を目指す所存です。
引き続きのご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

(デイサービスセンターここから安東 水澤 滋宣)

5月16日(木)西区地域福祉センターにて、広島市域通所サービス連絡協議会の研修会の講師を務めて参りました。
今回のテーマは、『災害対策』ということでケアマネジャーという視点も含め、通所サービス事業所として、災害時または起こりそうな時どのように対処していかないといけないのかをお伝えさせて頂きました。
広島市健康福祉局健康福祉・地域共生社会課の担当者も来られ、協議会では広島市と災害時協力事前協定を今後締結する検討を始めます。
何かあればお互いに助け合える関係づくりがもっともっと進めば良いですね!

(己斐地区担当 中村 英寛)

新年号『令和』を迎えた5月。
【ここからキャンパスフィットネス】では、ゴールデンウィーク明けの5月7日よりフロアのレイアウト及びスタジオレッスンの変更を行いました。
マシンの配置を変更するなどしたメインフロアでは「広く見渡せる感じでいいね」「違う場所みたい」などのお言葉をいただき、スタジオも新しいレッスンに意欲を持って参加して頂いているご様子です。
慣れた配置が変わり戸惑うこともありますが、年号が変わるという節目に気分新たに楽しんで運動をしていただければと思います。
また紹介キャンペーンやカープ&サンフレ応援企画、元気じゃ検診への推奨など、会員様へ様々な企画や情報を発信しております。
ご家族・ご友人・知人の方々などご興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度来ていただければと思います。

(ここからキャンパス フィットネス 国貞 一成)

5月11日(土)ここからキャンパスにて、3 月末に開催した「冨士山・ここから杯グランドゴルフ大会」の反省・懇親会を開催させて頂きました。
己斐上学区の地域から代表の方が 17 名出席して頂き、活発な意見を頂くことが出来ました。
来年開催する大会にぜひ活かしていこうと思います。
反省会の後は、食事を共にしながら日々の皆さんの想いや地域の状況も聞かせて頂きました。
また、ここからグループの事業紹介を各部門(薬局・保険・介護・地域支援)から説明を行い、地域の皆さんに『ここからグループ』を知って頂く良い機会になったのではないでしょうか!
これからも地域とともに拓いた事業を展開して参りたいと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

ここからグループでは各店舗のトレーナー・理学療法士が定期的に集まり勉強会や研修報告を行っています。
この度の勉強会は垰トレーナーによる「特徴的なクライアントに対するスポーツ栄養のアプローチ」という研修報告会でした。
この研修報告における特徴的なクライアントというのは、高齢者と女性アスリートであり、その2者で起こりやすい栄養失調症状に対する栄養のアプローチを学ばせていただきました。
特に高齢者に対するアプローチでは、仕事に直結する知識であり、非常に興味深い内容でした。
普段デイサービスで、利用者様にマシントレーニングを中心に筋トレを行ってもらうことが多いのですが、筋肉を生成するために重要なタンパク質がないことには、どんなに運動を頑張っても効果が出にくいことを知りました。
木材がないと家が建たない、素材がないと料理ができないことと同じで理屈としては単純なことなのですが、栄養関係の知識が乏しいため今回の研修報告を聞くまではつなげて考えたことがありませんでした。
今後も色々な知識を共有し、より質の高いサービスを利用者様に提供し、喜んでいただき、かつしっかり効果が出たと実感していただけるようトレーナーみんなで成長していきたいと思います。

(デイサービスセンターここから阿品 井上 大輔)

4月20日(土)に、安芸区畑賀の影地区いきいきサロンに参加させていただきました。
この度は、影広福祉委員様のご希望で『終活』をテーマに講演を行ってきました。
講師は、弊社ここからほけん畑の小林健太郎所長が担当し、終活とは、死に備えた身辺整理などの意味だけではなく、「自分らしく生きる、輝く」ことが終活の本質であり、そのために、「今できることから始めてみませんか?」と、エンディングノートの活用を推奨しながら、影地区の皆さんと終活について一緒に考える時間となりました。
参加者からは「終活についての講演を聞くのは3回目ですが、今までは気持ちの整理がつきませんでした。
しかし、今回は考えてみようと思いました」と感想を述べられる方もおられました。
次回は、今年11月に「終活について考える。パート2」が予定されています。
私たちここからグループの職員は、今後も影地区の皆さんと「健活」「終活」について一緒に考えていきたいと思います。
最期に、影地区の皆さんの手作り弁当を戴き、「健ちゃん、11月に待ってますよ」とお声をかけていただき、私たちは会場をあとにしました。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛、中村 英寛)

3月26日 晴天にも恵まれ、ひろぎんの森(己斐上6丁目)にて、第11回冨士山・ここから杯グランドゴルフ大会を、己斐上地域の約130名の参加者・スタッフで盛大に開催することが出来ました。
普段みなさんは町内の公園などでグランドゴルフを楽しまれていますが、日頃顔を合わさない方々とも交流され、違った形で楽しんで頂くことが出来ました。
みなさんから「今年はいつもよりたくさんの人が集まったね!」とか「豪華な景品をありがとう!」や「運営がスムーズに進んで良かったね!また来年も楽しみじゃね!」など嬉しい言葉をかけて頂きました。
わたしたち『ここからグループ』は、「ココロとカラダをここから元気に!」をモットーにデイサービスやフィットネスはもちろん薬局や居宅・訪看、地域支援や保険業務も地域のみなさんの信頼を得るために日々頑張っています。
そんな中で、このように普段の業務とは違う形で、みなさんと交流し地域に貢献していくことは、これからの社会でとても大切なことと考えています。
いつもできる事ではありませんが、日常業務の忙しい中手伝ってくれたスタッフや応援してくれたスタッフにも感謝です。
またボランティアとして協力して頂いた地域のみなさん、そして参加して頂いたみなさんに感謝申し上げます。
これからもこのような『地域の一体感』をいろいろな方に感じてもらい、共に歩んでいくことが出来ればと考えています。

(己斐地区担当 中村 英寛)