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活動報告

2月19日 広電団地シニア会で運動指導を行いました。
『貯筋バランス運動』というテーマで、ここからキャンパスの田邊トレーナーが約1時間指導にあたりました。
参加された方は男性が多く、積極的に参加されていました。
大盛況の中、1時間があっという間に過ぎてしまい、「また、こういった機会をぜひ作って欲しい」との声もたくさん頂くことが出来ました。
今後も地域の健康づくりに協力していけるよう励んでいきたいです。

(己斐地区担当 中村 英寛)

第33回己斐学区町民駅伝大会に参加してきました。

朝早く小雪が舞い散る中、第33回己斐学区町民駅伝大会が開催されました。
今年も『ここからグループ』は厳選されたメンバーを構成し大会に臨みました!
その結果・・・なんと出場27チーム中第7位の成績を残すことが出来ました。
第1走者 豊田(DS己斐) 第2走者 植中(DS己斐) 第3走者 中村剛(居宅中野)
第4走者 山岡(居宅中野) 第5走者 中村英(キャンパス) 第6走者 田邊(キャンパス)

これもデイサービスの利用者さんやフィットネスの会員さん等地域の皆さんの大きな声援のおかげです。
そして最後まであきらめずに走り切った出場メンバーのおかげです。
本当にありがとうございました。
また来年は、新たなチームを組んで更に上を目指してがんばりましょう!!

今月23日(日)は安芸区畑賀でも駅伝大会が開催される予定です。
こちらも皆さんで応援しましょう!

(己斐地区担当 中村 英寛)

チコッと栄養相談!!

【開催日】2020年1月29日(水)10:00~17:00
【場 所】タウン薬局 安東店
【参加費】無料

隔月開催のフレスタ相田店健康フェアでお手伝いをしてくれている、「ここからグループ」の管理栄養士チームの一人、山根さんが栄養相談を開いてくれました。
50代から80代まで、男女10人が来られました。
塩分や脂肪、摂取カロリーなどの話は元より、皆さん年齢的にも筋力の低下、たんぱく摂取について、ご自身のことはもちろん、ご家族の介護についての心配事も話されていました。
中には「お米がちょっと固くて・・・でも作るのはお嫁さんだし・・」と悩みはあっても、改善は・・と話される方もあり。
「噛むことの大切さ」を話してくれました。
初めての栄養相談でしたが、ゆっくり話を聴くことで、少しでも取り組める改善策を一緒に考え、とても判り易い話をしてくれていました。
山根さん自身も初めて対個人相談でもあり緊張します、と話されましたが、時間が流れることでお互いに硬さもほぐれ、時には笑いながら、最後には「ありがとう」「早速帰ってやってみるよ」「また、薬局に報告しておくよ」とそれぞれに方に喜んで貰いました。

「ここからグループ」には、管理栄養士をはじめ、トレーナーさんや、保険など、専門分野の人が沢山います。
それぞれの方の協力を得ながら、少しでも皆さんの健康のお手伝いを続けていけたらと思います。

♪おまけ♪
管理栄養士チームで考案したレシピを「クックパッド」にアップしています。
写真のように、すぐにサイトにアクセス出来るようQRコードを印刷したカード(名刺サイズ)を作成し、配置しています。ぜひ、ご利用を。
=今回、早々にQRコードを読み込んでくれた人もいました・・嬉=

(タウン薬局 安東店 重松 空美)

 

この度、薬局にて栄養相談会をさせていただきました。
初の試みでしたので、少し緊張もあり…
ですが、皆様温かく受け入れて下さり、終始楽しくお話しさせていただきました。
『バランスの良い食事』を意識されている方が多く、前向きなお返事をたくさんいただきました。
来月以降もタウン薬局安東店で皆様と色々お話しができればと思っています。

(管理栄養士 山根 千波)


令和2年1月12日(日)己斐地区にて『とんど祭り』が開催されました。
今では開催する地域が少なくなっていますが、己斐地域ではあちこちの町内会等で「とんど」が開催されます。
己斐上2区では、名物の「猪汁」が有名で美味しくごちそうになりました!
また、己斐地区最大の己斐上農区の「とんど」は準備からお手伝いしましたが、たくさんの竹を組んでおおきなとんどが出来上がりました。
お餅を焼く人もたくさんおられ賑やかなとんど祭りでしたよ!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【日  時】令和2年1月7日(火)13:30~14:30
【場  所】タウン薬局曙店
【内  容】風邪予防しよう!
【参加人数】2名

今回は大田薬剤師より、インフルエンザの歴史から、一般的な風邪との違い、ワクチンの有効性、予防についてなど、最近の話題も含めた講義を実施しました。
参加者からは、「ちょうど子供が熱を出したところだった」「親の感染予防にクレベリンは効果あるの?」などのご意見等を頂きました。
インフルエンザも今シーズンは流行が早く、まだまだ油断できない時期になっています。
手洗い、うがい、日ごろの体調管理がまず大切です。
年代問わずによい情報提供の場になったと思います。
これからも様々なテーマのイベントを予定していますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
心よりお待ちしております。
また、こちらのイベントは「広島市高齢者いきいきポイント事業」になりますので、ポイント手帳をお持ちの方はご持参下さい。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

私たち居宅介護支援事業所中野(以下「居宅中野」)は、特定事業所として運営しています。
特定事業所とはどんな事業所かと言うと、「他法人と協働して事例検討(研究)を行うこと」が複数ある要件の一つで、いわゆる法人の垣根を越えて地域のケアマネジャーとともにスキルアップを図っていくことが求められています。
そこで12月12日に、僭越ながら私たち居宅中野が主幹で「かわぎしケアマネ勉強会」にて事例検討会を開催致しました。
年末でお忙しい中、瀬野川・船越並びに瀬野川東地域包括支援センター両圏域のケアマネジャーや地域包括職員の39名が参加。
また、事例提供者には、他法人の居宅介護支援事業所の新人ケアマネジャーさんに事例を提供していただきました。
総合司会を担当した山岡による挨拶のもと、前回のかわぎしケアマネ勉強会で事例提供を行った川﨑がその後の支援経過の報告を行った後、いよいよ事例検討会へ。
ファシリテーターは私が、板書きは鈴木と上本が担当し事例検討会を進行しました。
事例検討会は、病院でも「症例検討会」と言い、人材育成の手法の一つとして積極的に行われているように、ケアマネジャーにとっても支援のあり方や過程、その結果など、一連のケアマネジメントに関する業務の内容を振り返って評価する有効な手段と言われています。
また、事例検討会で事例提供者が提出する検討課題について、その事例を紐解いていくことで、これまで見えなかった事例の強さや、支援の方向性を見つけた瞬間、ケアマネジャーが持っている事例に対する捉え方が大きく変わり、支援のあり方を見出すことができるのも事例検討会ならではです。
この度の事例検討会を運営する私たちは多くの学びをいただいたと思っています。
今後も微力ではありますが地域のケアマネジャーとともにスキルアップができるよう取り組んで参ります。

(居宅介護支援事業所中野 管理者 中村 剛)

【日  時】令和元年12月10日(火)13:30~14:30
【場  所】タウン薬局曙店
【内  容】冬場のスキンケア
【参加人数】3名

今回は、時間をずらしてですが合計3名の方にご参加頂きました。
軟膏・クリームの塗り方やその種類、乾燥肌とかゆみの関係、日常生活の注意点などを、一緒にクリームを塗ってもらいながらお話しました。
お肌の悩みも人それぞれで、「お風呂でゴシゴシ洗って垢を落としてしまう」「ベタベタした塗り薬は苦手」「寒いから重ね着をたくさんしている」「指先がパックリ割れる」など、冬場は特に空気が乾燥するので、肌トラブルの多い季節になります。
今回おすすめした商品は、繰り返す手荒れにしっとりとなじむハンドクリームや保湿ジェル、化粧水のサンプル等をお配りしました。
市販の保湿剤は、多くの銘柄や種類があるので、季節で使い分けしたり、自分の使いやすい商品を選んで、潤いのある肌でこの乾燥した冬を過ごして頂きたいと思います。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

【開催日】2019年12月6日
【場 所】大竹市総合市民会館
【参加費】500円

12月6日にヘルシーCOOKパッと教室を行いました。
テーマは『丸ごと食べよう!エコクッキング~皮や葉にこそ栄養がある~』ということで、大根を丸ごと使用した料理を5品作りました。

メニューは…
・大根ごはん
・大根のはさみ焼き
・大根の白和え
・大根葉と皮のきんぴら
・大根おろしスープ    です。

今回の大根は印内の畑でとれたものを使用しました。
長い大根、太い大根・・・と形が様々あり、参加者の方は大変驚かれていました。
お店で購入できる大根とは違ってみずみずしく、美味しく楽しく調理ができました。

(管理栄養士 山根 千波、小林 瑞歩)

【開催日】2019年11月30日
【場 所】廿日市市大野 湯舟地区ふれあいサロン
【参加費】無料

廿日市市大野と大竹の町境にあります湯舟地区ふれあいサロンにて終活出前講座を開催しました。
自治会区長を含め60代~80代の17名の皆様がご参加下さいました。
弊社の事業紹介ならびに私の自己紹介を冒頭にお伝えし、講座をスタートしました。
「そもそも終活とは何か?」ということから、終活を行う順序やメリット、皆様の終活に関する現段階の状況を把握いただくべく、「終活に纏わる27の質問」を一つずつ読み上げ、説明を加えながら進行し、皆様の状況を見える化させていただきました。
既に整理が進まれている方、全く考えてもいなかったと言われる方、様々な反応をいただき、これを機に出来ることから始めてみるというお声をいただけたので今回の主旨はある程度お伝えできたかと思います。
今後も定期的に講座を開催して、皆様が抱える可能性のある問題やその対策例などについても情報発信し、皆様の豊かなシニアライフを応援していけたらと思います。
次回は皆様の気になる「介護・医療」の現状についてお送りできればと思います。
第二弾乞うご期待下さい。

(ここからほけん畑 管理者 小林 健太郎)

【開催日時】令和元年11月26日(火)13:30~15:00
【場  所】上東雲集会所
【参 加 者】上東雲町及び他町住民(約20名)
【講  師】タウン薬局 曙店 大田 政毅

今回、広島市段原地域包括支援センターからの依頼で、上東雲のサロンでの講師を務めました。
依頼を頂いたときは、インフルエンザの流行前だろうと考えていましたが、いざ当日になってみると、流行の時期に入ってきておりましたので、とてもタイムリーな話題になりました。
サロンの参加者は女性が中心で、男性は1人ほどでしたが、おしゃべりをして、お茶をして、とても和やかに過ごされていました。
「インフルエンザにかかったことのある人!」と挙手をしてもらいましたが、誰も手を挙げられず、インフルエンザとは無縁な元気な皆さんでした。
おしゃべりしたり、お茶したり、仲良くワイワイすることが元気の秘訣なのかな?と思いました。
講義の内容で、インフルエンザの歴史についてもお話しました。
スペイン風邪について、「聞いたことあるね!」と反応があり、興味を持って聞いていただけたかと思います。
インフルエンザの予防接種については、ほぼ皆さん接種済で、一部まだ接種が済んでない方がいらっしゃいました。
地域包括の職員さんも予防接種のチラシを持参されて、情報提供していらっしゃいました。
流行のピークに入る前に接種していただくことは、重症化を防ぐためにもとても大切です。
基本的な手洗い、うがいも注意喚起してこのシーズンをお元気に過ごしていただきたいと思います。

(タウン薬局 曙店 大田 政毅)