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活動報告

【開催日】2018年6月19日
【参加費】無料

6月19日「こいサロン」を開催しました。

今回は、広島市西消防署の救急係の山本さんをお招きして「救急法」について皆さんと学びました。
まず「心肺蘇生法」については最近では「ためらう場合は人工呼吸を省略しても良い」とされ、少しでも「胸骨圧迫」を継続するということでした。
参加者の皆さんも以前習ったことと若干変化してきていることに耳を傾けながら、熱心に聞き入られていました。
また、模型を使った「AED」の使用方法については、初めて体験される方が多く良い体験のなったようです。
音声ガイドに従って使用することとで誰でも簡単に活用できます。
参加者の疑問に思ったことも、説明して下さった西消防署の山本さんが上手な対応で皆さんの疑問を解決してくれました。
そのほか、普段の救急隊の仕事内容も私たちの思っていた以上に大変な内容で皆さん感謝されていました。
これから自分たちが地域で過ごしていく時に、また自分たち家族も含めて何かあった時、救急車を呼ぶ際の自分たちが何をしないといけないのか改めて学ばせてもらう良い機会だったようです。
また、何か機会があればこういった内容のお話も聞ける機会を作っていこうと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

己斐の畑もがんばっていまーす!!
吉田町や阿品の畑に比べると小さな畑ではありますが、以前ここからキャンパスに勤務していた塩田さん(現ここからキャンパス運転手塩田の奥様)が、己斐の畑を丹精込めて耕し以前の荒れ地を地元の人もびっくりされるぐらい素敵な畑につくり変えられ、野菜たちを育ててくれています。
ふかふかな絨毯のような土で出来る野菜は無農薬で絶品!
だけど、山が近いこともありイノシシなどの動物たちから野菜を守ることも大変です!
そんな中、先日は「新玉ねぎ」、今回は「ジャガイモ」を沢山収穫することが出来ました!
現在は、ズッキーニやトマト、きゅうり、トウモロコシ、スイカなども植えられ、収穫したものは「こいサロン」の参加者などに配らせて頂いています。
皆さんいつも楽しみされておられます!
これからは皆さんが関わり合える畑づくりが出来ればと思いますが、これからも元気によろしくおねがいしまーす!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年6月8日
【参加費】300円(料理教室のみ)

この料理教室では、生活習慣病や食事づくりに関する知識を講座でお伝えし、学んだことを活かせる献立をご紹介しています。
今回のテーマは『頑固な便秘もこれで解消メニュー』です。
献立の内容は
・寒天ごはん
・もちごめ入りハンバーグ
・オクラと海藻のサラダ
・ごぼうの卵スープ
・きなこラッシー
なんとこの一食で1日に必要な食物繊維の半分の量を摂ることができるそうです!
今回、私も調理に参加させて頂きベテラン主婦の手際の良さに驚きました。
17名の参加者様と一緒に楽しく調理をする事が出来ました。

『かんたん!健康・料理教室』に興味を持たれた方は、「広報おおたけ」をご覧ください。

(藤井 健太)

 

(広報おおたけ)

6月5日、フレスタ己斐店にて「健康フェア」を開催しました!

己斐では定例になっていることもあり、たくさんのリピート客の方もいらっしゃいました。
以前のデータとみくらべて健康に留意されている方もいらっしゃることは、この「健康フェア」が地域の健康増進に寄与しているんだなとあらためて感じさせられました!
あいにく当日は小雨まじりでしたが、毎回お手伝いして頂く地域のボランティアさんの頑張りもあり、たくさんの方に参加頂き楽しいイベントになっています。
薬局の患者様やデイサービスの利用者家族、フィットネスの利用者さんなどなど、「ちょっと寄ってって!」という言葉があちこちから聞こえる活気があります。
測定等においても、フレスタさんはもちろんのこと、協力業者さんの協力や「ここからグループ」の専門職の説明やアドバイスも参加者にとっての安心安全に貢献できているのではないでしょうか。
これからも「健康フェア」を継続していくことはもちろん、地域の健康増進のために力になれることを「ここからグループ」の一員として考えていこうと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

ここからキャンパスデイサービスは2018年6月1日をもって7周年を迎えることができました。
ご利用者様をはじめ、地域の皆様、関係者の皆様の温かい支援に感謝申し上げます。
デイサービスとフィットネスの併設施設という珍しい形態でスタートしたここからキャンパスですが、今ではすっかり皆様にも認知していただき、「運動するならキャンパスで」とたくさんの方にご利用いただいています。
先日は開設当初からのご利用者様が、キャンパスご利用通算1000回を迎え、表彰をさせていただきました。
定期的に運動に取り組み、しっかりと身体機能を維持されているからこその記録だと思います。
「いつまでも自立した生活を」というキャンパスのコンセプトを体現していただいています。
介護施設というともすれば閉鎖的なイメージがあるデイサービスも、キャンパスではデイサービスの利用者様とフィットネスの会員様と分け隔てなく交流が図られ、とても明るい開放的な雰囲気が作られており、皆様の笑顔が魅力的な施設であると自負しています。
今後も皆様に楽しんで運動していただける施設運営を目指して励んでいきたいと思います。

(ここからキャンパス デイサービス 小松 亮介)

2018年6月、ここからキャンパスフィットネスは7周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
より快適にフィットネスライフをお楽しみいただけるよう、お客様の要望に応えられる様々なプログラムの提供を実施してまいります。
また今年度は新卒トレーナーも入職し、新しい風を事業所に吹かせてくれています。
運動指導のみならず外部でのトレーナー活動や研修参加を積極的に行っており、一人一人のスタッフが自らの成長とクラブの発展にむけて取り組んでおります。
これからも「元気な未来創造クラブ」として地域・会員の皆様の健康づくりをお手伝いするパートナーとして、健康で快適なライフスタイルを提案できますよう、居心地がよくまた明日も来ていただけますよう、より一層の努力を重ねスタッフ一同全力を尽くして参りますので引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

(ここからキャンパス フィットネス 水澤 滋宣)

夏の熱い声が、すぐ近くまで聞こえ、農業で一番動きが激しくなる時期になってきました。
5月の大きな行事といえば、田植えです。
印内での田植えは今年で3年目。
昨年から田植え機導入により、かなりの時間短縮と人手の省エネ化。
一昨年は田植えが終わるまで一週間かかったりしましたが、一日で終了。
機械恐るべしです。
今年も「あきろまん」を植えました。

また畑では、時期をずらして休ませている畑は少しありますが、畑も8割方フル稼働で何かが埋まっています。
じゃがいも、にんにく、里芋、えだまめ、カボチャ、キュウリ、ナス、とうもろこし、さつまいも、とうがらし、ミニトマト、ネギ、にんじん。
果樹系でいえば、ブルーベリー、梅、りんご、梨と種類だけ言えば葉物はありませんが、この4年間でバリエーションは増えました。
植える種類が増えたということは、作付け面積が増えたということです。
同時に、無農薬ですので、虫や病気との闘い。

そして一番厄介な雑草との戦いが私たちの農業にはあります。
サッカーロシアワールドカップ。
負けられない戦いがロシアの地で開催されますが、印内でもこれから暑い戦いが始まります。
けがに気を付け、熱中症にならないよう水分補給と適度な休憩をとりながら、頑張っていきます!!

(アグリ事業 市原 央貴)