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活動報告

7/30 広島市域通所サービス連絡協議会 勉強会 事例発表
「通所サービスにおける機能訓練の動向について」

広島市域通所サービス連絡協議会の7月度勉強会にて、デイサービスセンターここから己斐の藤木トレーナーが、デイサービスの機能訓練について発表をしました。
「通所サービスにおける機能訓練の動向について」ということで、機能訓練に特化したデイサービスを展開している「ここからグループ」の代表として、「ここから己斐」の実践事例を発表されました。
健康運動指導士として、アスリートやジュニア育成の経験なども活かした専門性の高いトレーニング技術を高齢者の機能訓練に発揮している事例です。
日々「カウンセリング」「トレーニングメニューの作成」「体力測定」「測定結果の検証」などを繰り返し利用者様と共に考えていくことで、失われた力の獲得や維持に努めているということです。
また、メンタル的にもフォローしていきながら自覚的効果も得る結果を残しています。
勉強会参加者からも、「ただ身体を動かせばいいだけじゃないんだ」「それぞれの筋肉についての働きについて興味が湧いた」など高評価の言葉を沢山頂くことが出来ました!
今回、事例発表した本人も「初めて発表させてもらって、準備や自分自身の振り返りも出来たことで大変学ぶことが多かったです」とのことで、今後もスタッフがこのような発表が出来る機会を作れるようスタッフ一同頑張って行きたいと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年7月19日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

7月19日に今年7回目となるサロンを開催しました。
猛暑の中、13名の方が参加されました。
中には、以前ここからグループが、地域の体操教室で配布したオレンジ色のTシャツを着て来られた方もおられました。
今回は、ここからグループが作成した体操のDVD第2弾が完成しましたので、プロジェクターを使用して行いました。
第1弾に比べて、タオルを使った、少し運動負荷が大きいプログラムになっていますが、皆様の様子を見ながら、ゆっくりと行いました。
また、参加者の方々から、7月の1日に廿日市市で開催された「宮島トライアスロン大会」に出場したトレーナーの松田の完走を祝して、お菓子の詰め合わせのサプライズがありました。
突然の事に、当日参加していた松田も驚いていましたが、とても喜んでいました。
以前から、応援のお言葉を頂いていましたので、完走を報告する事ができた事、地域に「松田ファン」、「ここからファン」が定着してきているのだと嬉しく思いました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

7月18日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「ここからグループ」デイサービスセンターここから己斐の石根トレーナーに、「シナプソロジー」を実践してもらいました!
「ここからグループ」のデイサービスでは、現在シナプソロジーの実践を推進しており、シナプソロジーの「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、心身の活性化を図っています。
複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できるそうです。
猛暑が続いているせいか参加人数がいつもより少なかったのですが参加者の方々や一緒に参加したスタッフの笑い声が絶えない会になりました!

また塩田さんが畑で作る野菜の提供も皆さんの楽しみの一つになっていますよ!

(己斐地区担当 中村 英寛)

この度の豪雨により被害を受けられた皆様に
心よりお見舞い申しあげます

「特に何かをする訳ではない・・・目的のないことが目的
 話すこと、人と交わる場所の提供を・・・・」

フレスタ相田店にて、7月の「茶話会」を12日(木)に開催しました。
先週末に起きた豪雨災害で、広島県は大きな被害を受けました。
今回は、集まった皆さんに、疲れた心を少しでも癒して頂けるよう・・・と隣合わせの人と居合わせた人同士で、美味しいお茶とお饅頭でおもてなしでした。
そんな中、フレスタさんのご厚意で、これから旬の「ブドウ」ピオーネや安芸クィーンなど4種類の食べ比べを楽しみました。
青果部の猪足さんが、お客様一人ひとりに、それぞれの特徴、食べ方、糖度、産地など説明しながらテーブルを廻ってくれました。
甘酸っぱさとジューシーさに、また、優しく判り易いお話、とても喜んで貰いました。
災害で、交通網もうまく行かず、物資等、スーパーの棚も、ガラガラ状態です。
買って帰りたかったよ、残念・・これから出てきたら購入したいね、楽しみとお客さま。
美味しい物を食べると、幸せ気分ですね♪

次回 「茶話会」 フレスタ相田店にて
8月9日(木) 15:00~16:00
「体操教室」予定です。
参加お待ちしております。

(タウン薬局 安東店 重松 空美)

「レモンと乳酸菌の水分補給ゼリー」試飲会

【開催日】2018年7月6日(金)11:00~12:00
【場 所】タウン薬局 安東店
【参加費】無料

「熱中症注意!!」のこの時季、定番は「OS-1」です。
店舗にドリンクは在庫していますが、ゼリーは置いておらず・・・。
今回クリニコさんから「レモンと乳酸菌の水分補給ゼリー」の紹介があり、価格も手ごろ、しかもレモン味+乳酸菌も入っているとのことで、扱ってみることにしました。
当日は、数十年ぶりの大雨で、警報発令中。
どうなるかことかと思いましたが、ちょうどいい時間帯で、患者さんが数名来られ、クリニコさんスタッフと学生実習生の矢頭さんが声かけし、試飲を楽しんでもらうことが出来ました。
さっぱり味、少しスリムで持ち易く、乳酸菌も入っているからお腹にも良いねと購入。
また、これからの時季、お家に常備しよう、と買って下さった方も。
お天気がいいと、この「味」をもっと楽しめた、とも思いましたが、足元の悪い中、短時間でも、お客さんとゆっくり会話し、味わって頂き、新商品を知って貰えて良かった、と思います。
これからの時季は勿論ですが、この商品、1年を通じて取り組めたらと思っています。

(タウン薬局 安東店 重松 空美)

7月3日「こいサロン」を開催しました。

今回は、「ここからグループ」阿品地域支援事業に携わっている山根管理栄養士に「夏バテを防止しましょう!」ということで、脱水や夏バテ予防に関してお話をしてもらいました。
台風が近づいている状況でしたが15名の地域の方が参加して下さいました。
「★水分クイズ★」ということで、皆さんに「脱水」についてどのように普段から考えられているか確認をし、意外にも皆さん間違えた認識をして新しい気付きを得られたのではないでしょうか?
最後に、デイサービスセンターここから己斐の宮里トレーナーに簡単な運動指導をしてもらい、普段体操をしていない人に身体を動かしてもらう良い機会にもなりました。
参加者の方からも「久々に運動が出来て良かった」という声も聞かれました。
あらためて管理栄養士やトレーナーがいる「ここからグループ」の幅広い人材の力に感謝です!

(己斐地区担当 中村 英寛)

平成30年7月1日みやじまトライアスロン2018に出走しました。
みやじま大会は当初町おこしのための大会でしたが、全国的にもコース設定が非常にきついので、体力自慢の猛者が集う人気の大会に成長しました。
今年は前日まで大雨警報が発令され、一日早かったら大会初の中止になる事態でしたが当日には雨も止み昨年同様非常に良いレースコンディションとなりました。
今回で5回目の出場なので特に緊張もせずリラックスした状態でウォーミングアップを済ませ、また出場するごとに選手や大会関係者の知り合いも増え、談話しながらスタートを待ちます。
そして9時30分、湯崎県知事の合図によりエリート選手、リレー選手、個人の総勢500名以上が一斉にスタートしました。
スイムバトルに巻き込まれることなく自分のペースで泳げましたが、潮の流れが速かったため、自分の思っていたスイムラインからずれる事も多かったです。
それでもあまりスタミナを消費する事もなくスイムアップ出来ました。
この時点で87位。
次にカープの練習場横からバイクをスタートさせます。
ここから万年青会の方々や運動教室に参加している方々の声援が始まりました。
万年青会の方々、運動教室の参加者、阿品台町内会の方々など今年は広範囲にわたり非常に多くの方々に応援していただき、僕が確認できただけでも200名以上はいらっしゃいました。
佐伯町に入っても至るところで声援をいただき、練習以上のペースで走れていました。
登りの練習をトータル1500kmほどしていたので昨年よりも余裕はあったのですが、スピードトレーニングをしていなかったので筋力的な消耗は大きかったです。
最後の所山では何度か脚が痙攣し、何度か転倒しかけましたがギリギリのところで回避し登りきりました。
後は下るだけです。
コースのブレーキポイントをしっかり覚えていたので他の選手を10名くらいは抜いたと思いますがこの時点では結構抜かれており276位です。
バイクを降りてランに入ってからは驚くほど脚が動きませんでした。
バイクでペースを上げたのが原因だと思います。
脚を伸ばしても、曲げても痙攣するのでしばらくの間はウォーキングです。
もみの木森林公園の登りは諦めて下りにスタミナを残しました。
山頂ではここからグループトレーナーブースのスタッフが待機しており、かなり手厚いケアと声援を受けました。
下りに入るとペースを上げることが出来たので、記録更新も無理ではなさそうでしたが、練習で膝を痛めていたのであまり無理も出来ずにランは全体的にゆっくり走りました。
ランコースでも至るところで応援があり、フィニッシュ地点でも吉和の老人会の方々、他の選手、スタッフが待っていてくれました。
フィニッシュ後は医務救護会の準備段階から連携しているトレーナー協会のスタッフによるマッサージとスポーツアロマ協会のマッサージをどちらも受けました。
レースで疲れた身体には何とも言えない気持ちよさで、ウトウトしていました。
レースの結果は335位で、タイムは6時間29分26秒でした。
今年もきついレースでしたが楽しみながら走れました。
体力が続くかぎり今後も続けたいと思いますので、皆様応援よろしくお願いします。

(デイサービスセンターここから阿品 松田 明)

皆さんこんにちは。
ワールドカップ真っ最中で寝不足な方も多いのではないでしょうか。
私もその一人、アグリ事業の市原です。
例年、梅雨の時期は雨がしっかり降りジメジメ感が半端ない季節で、雨で畑の作物も思うように収穫ができない日が多々あります。
しかし、今年は作付面積が広くなった割に、雨による影響も少なく、計画的に収穫ができております。
大きさは別としても数だけはしっかりあります。
6月といえば夏野菜の収穫が始まりですが、印内は葉物はほとんど植えておりません。
今のメインはジャガイモとにんにくです。
大小多くのじゃがいも、にんにくの収穫ができました。
そして今からは、きゅうり、えだまめ、なす、かぼちゃ、トウモロコシ、ミニトマトと種類も多くすべての部署にすべての種類が行きわたらないかもしれませんが、できるだけお配りできるようにしていきます。
水田の稲も順調ですが、草が生え始め、その除草作業が大変な時期になりました。
水分、ミネラル補給の熱中症対策をこまめに行いながら作業していきます。
少しでも多くの作物を配れるよう頑張りますので、楽しみにしてください。

(アグリ事業 市原 央貴)