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活動報告

4月20日(土)に、安芸区畑賀の影地区いきいきサロンに参加させていただきました。
この度は、影広福祉委員様のご希望で『終活』をテーマに講演を行ってきました。
講師は、弊社ここからほけん畑の小林健太郎所長が担当し、終活とは、死に備えた身辺整理などの意味だけではなく、「自分らしく生きる、輝く」ことが終活の本質であり、そのために、「今できることから始めてみませんか?」と、エンディングノートの活用を推奨しながら、影地区の皆さんと終活について一緒に考える時間となりました。
参加者からは「終活についての講演を聞くのは3回目ですが、今までは気持ちの整理がつきませんでした。
しかし、今回は考えてみようと思いました」と感想を述べられる方もおられました。
次回は、今年11月に「終活について考える。パート2」が予定されています。
私たちここからグループの職員は、今後も影地区の皆さんと「健活」「終活」について一緒に考えていきたいと思います。
最期に、影地区の皆さんの手作り弁当を戴き、「健ちゃん、11月に待ってますよ」とお声をかけていただき、私たちは会場をあとにしました。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛、中村 英寛)

【開催日】2019年4月18日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

4月18日に31回目となるサロンを開催しました。
今回から、松田トレーナーから小松トレーナーに担当が変わりました。
小松トレーナーも、長年阿品地域で活躍してきたトレーナーで、ここからグループが行っている地域支援事業も長年担当してきた事もあり、地域の方々にもなじみのあるトレーナーです。
サロンの参加者の中には、地域支援事業の体操教室に参加されていた方もおられ、久しぶりの再会を喜んでおられました。
今回のメインはボール体操でしたが、休憩をはさみ、皆様との軽快なトークも交えながら時間をかけ、1つ1つの動きを丁寧に行いました。
後半は、2人1組でボールをお尻に敷き、バランスを取りながら、「あっち向いてホイ」を行いました。
これは、顔の向きを変える事でバランス感覚を養う為の運動ですが、皆さん童心に返った様な笑顔で楽しんでおられました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

4月16日「こいサロン」を開催しました。

今回は、伊藤園さんにお願いし「お茶の淹れ方講座」というテーマで知っているようで知らない美味しいお茶の淹れ方の話をして頂きました。
以前にも話を聞かせて頂きましたが、今回も皆さんに好評で、実践も含めた講義があっという間に過ぎてしまいました。
お茶が好きな方が多く、茶葉の違いもそうですが、淹れる温度で『旨味・渋み・苦味』がまったく変化してくるお茶の奥深さに皆さん驚かれていました。
漫然とお茶を飲むことが多いのですが、これからはお茶を飲む時間にもゆとりを持って楽しめたらなと思う今日この頃です。

(己斐地区担当 中村 英寛)