HOME > 活動報告 > (ここからニュース) 「おもと大学」にて講演を行いました

活動報告

廿日市市旧大野町にある老人クラブ「万年青会様」にて、平成30年8月18日講演を行いました。
140部用意していた資料が無くなる程のご参加頂きました。
プログラムとしては、ここからグループの総力を結集し、1部の担当をタウン薬局ナタリー店の管理薬剤師の加藤による「かかりつけ薬局・薬剤師について」2部の担当をデイサービスセンターここから阿品の松田による「シナプソロジー」の2部構成にて行いました。
まずは、加藤によるスライドを使った座学講座を行いました。
その流れのまま、実際にどの様に「かかりつけ薬局・薬剤師」制度を利用するのかをより分かり易くリアルにお伝えする為に、薬剤師と患者とその息子という設定の寸劇にもチャレンジしました。
患者様役は、「万年青会様」からご出演いただき、会場を和ますユーモアたっぷりのアドリブの数々、加藤との息の合った掛け合いにより会場は笑いの渦に包まれました。
2部の松田による「シナプソロジー」についても、終始皆様を笑顔にさせながらリラックスした雰囲気をお届けし、会場に一体感が生まれていました。
皆様からのお声として、「沢山笑わせてもらった」、「元気をもらった」、「分かり易かった」、「健康についての困りごとはここからさん相談する」等、多くの反響をいただきました。
特に寸劇については、第二弾を期待する声もあり、「ここから座」発足?!という新たな可能性も発見できました。
今後も地域の皆様方へ情報発信していきますので乞うご期待下さい。

(ここからほけん畑 小林 健太郎)