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活動報告

8月2日に皆様にご協力をしていただいた折り鶴を、デイサービスを代表いたしまして中山、山中、小林の3名で平和公園に奉納して参りました。
とても暑い日でしたが、海外からも多くの方が訪れていました。
これからも戦争の無い平和な日々が続くよう祈っております。

(デイ&フィットネス ここからキャンパス 中山 美沙)

7月19日、26日と2週続けて、己斐のここからキャンパスにて乳がん検診の啓発講演を行いました。
19日は大雨警報が出ていたにも関わらず6名の方、26日は梅雨明けの猛暑の中9名の方にご参加いただきました。
平均年齢は67歳でしたが、乳がん検診を受けたことが無い方、数年以上前に一度受けたきり受けていない方が殆どでした。
乳がんの現状や今の乳がん検診の方法など・・・講演中も皆さまの反応がとても良く、質問タイムでも積極的な意見があがりました。
終了後、「早速、検診の予約を取るわ!」との嬉しいお言葉も頂きました。
『検診についてよく解らないから受けない⇒発見が遅れる』この流れを食い止める為に、今後も地道に啓発活動に取り組んでまいります。

(診療放射線技師 西原 佳子)

【開催日】2019年7月25日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

7月25日に34回目(今年度4回目)となるサロンを開催しました。
参加者は初めて参加された方を含め、8名でした。
今回は、いつも行う運動ではなく、脱水についての講義を行いました。
本社からの協力もあり、大塚製薬工場の担当者の方に来て頂いて講義をお願いしました。
一口に脱水と言っても、その原因やメカニズムまでは、知らなった方も多く、予防方法も含めて、皆さまに分かりやすく講義され、より理解が深まった様子でした。
途中、大塚製薬工場様の計らいで、OS1の試飲も行われ、皆さま、味わう様に飲まれていました。
講義後には、質疑応答の時間もありましたが、日頃疑問に思っている事や、取り組んでいる事の確認など限られた時間でしたが、熱心に話をされていました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

【開催日】2019年7月24日
【場 所】サントピア大竹
【参加費】500円

大竹市アイビーのメンバーの皆様と、そうめん流しを実施しました。
そうめん流しは毎年恒例のようですが、今回はそうめんの具やつけだれを工夫して、楽しく調理をしました。
使用した食材の中には、地元大竹で採れた“きゅうり・大葉”や、安芸高田市の印内(弊社の畑)で採れた食材“玉ねぎ・なす・干ししいたけ”などがありました。
また、3つのテーブルに分かれて、それぞれ違うつけだれを作りました。
つけだれの種類は、しいたけつゆ・カレーだれ・豆乳ごまだれ…等♪
つけだれの順位を伺うと、賛否両論でした。
個人的には、豆乳ごまだれがオススメです!ピリリと辛い担々麵を食べているような感覚でした。
作り方は、とっても簡単!豆乳・めんつゆ・すりごま・ラー油を混ぜるだけ!
「こんなに簡単に出来るなら、家でも試してみたい」とのお声もいただきました。
皆様も、今年の夏は“アレンジレシピ”をぜひお試し下さい♪
来月は、アロマハンドクリームで癒される会を開催いたします♪

(小松 亮介)

令和元年7月20日(土)、影地区のいきいきサロンでタウン薬局安芸中野店の小林店長による「健康食品と医薬品との飲み合わせ」をテーマとして出前講座を行ってきました。
昨今、高齢化社会の到来や健康指向の高まりから、いわゆる健康食品への関心が強くなっています。
当日参加された皆さんも健康に関する意識が高く、「健康食品を摂ることでどのような効果が期待できるのか?」「病院から処方されている薬との飲み合わせは?」など質問が飛び交いました。
小林店長は薬剤師としての立場から、健康食品と医薬品の違いや、現在わかっている医薬品との相互作用はほんの一部でしかないため、まずは医薬品と健康食品の違いを正しく理解し、正しく利用することが大切であることと、現在、医薬品を服用している人が健康食品を利用する際は、医師又は薬剤師に相談して下さいと説明されました。
私たちは今後も影地区の皆さんと健康促進について一緒に考え、行動ができる薬局を目指し、地域活動を行って参ります。

(ここからグループ中野 中村 剛)

 

【開催日】2019年7月17日
【場 所】大竹市 小栗林集会所
【参加費】500円

7/17(水)に大竹市の小栗林集会所にて、『畑で採れた野菜を使った簡単料理』をテーマにした料理教室を行いました。
小栗林集会所は今回初めて料理教室を行う場所でしたが、とても広く、机は座机のため参加者の皆様には座って調理していただきました。
メニューはちくわdeピザとトマトスムージーです。
なすやピーマンなど野菜がのった洋風ピザと、大葉やしらす干しののった和風ピザの2種類を作りました。
今回は午後に行う料理教室のため軽食にしました。
実際に調理・試食をしてみて、孫と一緒に作りたい!という声や、これなら家にある野菜で作れる!という声もあがりました。
これからも参加者の方がまた作りたい、参加したいと思っていただけるような教室を開ければと感じました。

(管理栄養士 小林 瑞歩)

【開催日】2019年7月17日
【場 所】廿日市市 青葉台集会所
【参加費】無料

夏がそこまで近付いているということが分かるほどの暑い日差しの中、廿日市市大野エリアの「1区みんなのサロン」にて終活出前講座を開催しました。
参加者は宮島口・福面地域の皆様17名です。
今回も、皆様の中で非常に関心の高い、「終活」をテーマとして、ご依頼をいただき講座を行いました。
普段から介護予防として取り組まれている100歳体操を行われた後に、講座はスタートしました。
これまで同様に「そもそも終活とは何か?」ということから話しをスタートし、終活を行うことでのメリットや、自分らしく生きることを阻害する要因「社会保障制度、病気、介護」についてお伝えしました。
介護のパートについては、弊社ケアマネジャーの高久保よりお答えし、在宅での介護は家族に迷惑を掛けるのでは?と不安に思われていましたが、様々なサービスを組み合わせることで決してそうではないということをお伝えし、考え新たにもっと詳しく知りたいという声が挙がっておりました。
次回9月に続編をお願いね!と次の予定を早速ご予約いただき、皆様の勉強熱心さに感激しました。
私の幼少期を過ごした地域ということも相まって、話し易い雰囲気を作っていただきありがとうございました。
次回も皆様へ有意義な情報をお届けできるよう、私たちも一緒に勉強していきます。
次回は廿日市市大野エリアの6区サロンへお邪魔します。

(ここからほけん畑 管理者 小林 健太郎)

7月16日「こいサロン」を開催しました。
今回は、「終活セミナー」~なぜ今、終活が必要なのか?~というタイトルで、ここからグループ ここからほけん畑の小林さんを講師にお話を聞かせて頂きます。
「ちょっとデリケートな課題かな?」と不安があったのですが、たくさんの方にも参加して頂き、興味を持って聞いて頂くことが出来ました!
最近話題の「2000万円問題」のことも踏まえた話の中で、『そんなには現実無理よぉ』とか『やっぱり自分らしい生活を送りたいよねぇ』など、真剣な話もあり笑いもありで話のキャッチボールが進んだ時間を過ごすことが出来ました!
また、講演あとには、デイサービスセンターここから己斐の宮里トレーナーに簡単な運動指導もして頂き、皆さんの心と身体もほぐして頂きました。
何はともあれ皆さんに、『最幸』な生活が送れるよう【ここからグループ】としてこれからも支援を続けて行きたいと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

中野学区と言えば、私たち「ここからグループ中野地区」の地元となります。
昨年は7.6豪雨災害で中止となったため、2年ぶりの再開となった「中野学区こども夏まつり」は地区社協、連合町内会、地区民児協、小学校・中学校生徒やPTA、そして学校職員が主催で行われる年1回の地域イベントです。
ここからグループ中野からは、小林店長、藤原管理者、鈴木ケアマネと私がお手伝いに参加。
地域包括支援センターの職員さんと一緒に骨密度測定、体組成計測定、握力測定、かき氷のブースを担当いたしました。
測定に来られた方は、ご年配者から子供まで。
必死になって握力計を握る子供たちを、ご年配者の方々が温かく見守るシーンは、とてもいい光景でした。
私たちは、改めて、子供たちが地域へ与える力を感じました。
また、セレモニーでは、児童や生徒が瞳を輝かせながら奏でる楽器の演奏を聴きながら、現在までの復興の歩みに想いを馳せていたのは私だけではないと思います。
ここからグループ中野地区は、「事業所の人材から、地域の人財へ」と成長することをモットーにしていますが、これからも日常の業務を行いながら、世代の垣根を超えた地域イベントのお手伝いをさせていただき、さらに活力ある「愛する中野」地域づくりに貢献できるよう取り組んで参ります。

(ここからグループ中野 中村 剛)

 

JA安芸女性部の丸下女性部長様の依頼で、7月9日、JA安芸女性部健康大学におきまして「今、話題の『終活』について考える」をテーマに講師を行ってきました。
JA安芸女性部は、地域貢献を目的に、健康大学を開校して、地域の健康・文化の促進活動に取り組まれている「人生のスペシャリストを目指されている組織」です。
そういった人生の先輩方を前にして、私が「終活」という奥深いテーマのお話をさせていただくことに大変に恐縮しましたが、参加者の皆様は、出張支店長様をはじめ地域でいつもお目にかかる方ばかり。
「よう、きんさったね」と、私を温かく迎え入れてくださいまして、私の緊張もほぐれ、自然な流れで研修に入ることができました。
私がケアマネジャーとして多くの高齢者の支援に関わらせていただく中で、終活の本質とは何か?について考えることが多く、人生最期に向けて、自分らしい価値ある人生を歩むために、今から、私自身の身体の健康、心の健康、お金の健康について考えておき、「誰かに私の思いを手紙(エンディングノート)に書き残し、伝えておく」ことが大切であると、皆様へお伝えさせていただきました。
今後も、地域貢献のためJA安芸の女性部の方々のとの交流を大切にはぐくみ、信頼関係を広げ深めてまいりたいと思います。
最後に、この研修の準備にあたり、小林健太郎様に大変にお世話になりました。
今後も、私たちは、地域の方々の終活のお手伝いができますよう取り組んでまいります。

(ここからグループ中野 中村 剛)