HOME > 活動報告

活動報告

10月2日「こいサロン」を開催しました。

先月は、台風の影響と健康フェアの開催で、集会所で皆さんとお会いすることができませんでしたが、今回は今年最多の出席者(21名の参加)で皆さんの元気そうなお顔を見ることができました。
今回テーマは、「うんちは健康のバロメーター」ということでヤクルト販売(株)の管理栄養士である菖蒲田様にご講演頂きました。
皆さん身近だけどなかなか口に出せない悩み事である話だけに興味津々だったようです。
なんと健康な人の「うんち」の約8割は水分だったという衝撃的な解答は皆さんびっくりされていました。
整腸体操も実践も踏まえて教えて頂くことができました。
これからも皆さんの健康を考えるサロンとして情報発信を続けて行きたいと思います。

(己斐地区担当 中村 英寛)

ここからグループの新しい薬局ユニフォームが完成しました!!
左腕にここからグループのロゴマークが刺繍されてます。

(西嶋 幸加)

H30年9月22日(土) 10:00~12:00
津村地区いきいきサロン 活動報告
講演テーマ「病気にならない体づくり」

9月22日(土)に津村地区いきいきサロンに行ってきました。
津村地区は安芸区中野にあり、タウン薬局安芸中野店 小林店長も何度か講演依頼を受けるなど地域との関わりが深く、事業所について知って下さっている方も多くいらっしゃいました。
福祉委員の山根様の声掛けで、40名を超える地域の方が参加しておられ、また他の地域と比べ男性参加者が多いことがとても印象的でした。
講演テーマは、「病気にならない体づくり」で、講義編は私が担当し、運動編はデイサービスセンターここから己斐の宮里トレーナーにお願いいたしました。
季節の変わり目でもあり、自律神経のスイッチを穏やかに切り替えるための方法や、良質な睡眠をとるための工夫などを話すとともに、男性参加者が多いことから、飲酒や喫煙が健康に及ぼす影響についてもお伝えしました。
運動編では、宮里トレーナーが元気いっぱいに指導下さり、「頭を使いながら体を動かす」運動や、運動を行うことの根拠なども分かりやすく説明、自宅でできる自主トレーニングなども含め、軽く汗をかく程度の運動を一緒に行いました。
最後は「星影のワルツ」の替え歌、「幸せのワルツ」を全員で歌い、笑顔で閉会となりました。
特に津村地区は「地域でみんなの健康な生活を守っていく」という意識をお持ちであることを強く感じ、地域の持つ自助力と私達訪問系サービスが協力することで、貢献できる「なにか」があるのでは、と逆に学ばせていただいた活動でした。

(訪問看護ステーション中野 井上 博美)

【開催日】2018年9月20日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

9月20日に今年9回目となるサロンを開催しました。
雨の降る中、15名の方に参加頂きました。
今回は、地域支援事業のスタッフの倉本トレーナーが講師として、皆さんと一緒にお手製のアロマオイルを作成しました。
作成といっても、市販の精製水を混ぜて作る簡単な作業でしたが、オイルの組み合わせや、混ぜる比率等で香りや効果にも大きな違いがあるといったアロマオイルの奥深さを、倉本が丁寧に説明し、皆さんとても興味を持って熱心に聞かれていました。
いざ、作成となると、とても活き活きとした表情で、お好みの香りを作成していました。
スプレータイプの容器に入れて、香水替わりにも使える様にした為、その手軽さにとても喜ばれていました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

H30年9月15日(土) 10:30~12:00
影地区いきいきサロン 活動報告
講演テーマ「健康的な睡眠と運動」

9月15日(土)に影地区いきいきサロンに行ってきました。
影地区は安芸区畑賀にあり、この度、畑賀地区民児協の寺本会長からの紹介で初めて私たちも参加させていただきました。
この日は朝から雨が降るあいにくの天候でしたが、12名の地域の方が参加しておられ、朝から手作りのおはぎなどを準備して、私たちを迎えてくださいました。
講演テーマは、「健康的な睡眠と運動」で、講義編は私が担当し、運動編はデイサービスセンターここから安東の国貞管理者にお願いいたしました。
お話を進めながら、良質な睡眠をとるために必要な生活習慣について、現状のアンケートを行いました。
その中で参加者の皆さんは、健康的な生活を実践されている方が多く、不眠に悩んでいる方は数名でした。
しかし、日々の生活ですぐに試せる食事や照明の工夫についてなど、皆さん熱心にメモをとられ、テーマに対する関心の高さが伺えました。
運動編では、国貞管理者により、「頭を使いながら体を動かす」という、普段意識しない運動を行うことで、心身ともに活性化され、集会所の外まで笑い声が聞こえるほどの盛り上がりでした。
今回、大雨による災害の後でもあり、ご自分のこれからの生活について考えさせられたと話された方もおられ、「施設への入所はいつ申し込めばいいの?最期は家で死にたい、地域を離れるのはいやや!」など、これからの私達の地域への取り組みについて、課題をいただいたように感じました。

(訪問看護ステーション中野 井上 博美)

【開催日】2018年9月7日
【材料費】300円

今回、大竹の料理教室でアロマスプレー教室を開催しました。
皆様にたくさんの香りを楽しんでいただき、その後実際に好きな香り、効能を選び、アロマスプレーを一緒に作成していただきました。
作り方はとても簡単で、精油・グリセリン・精製水を混ぜるだけ!!
笑顔も多く、いつもと違う雰囲気を楽しんでもらえたかなと思います。
どこの教室でも大好評のアロマスプレー。
今後もたくさんの方に香りを楽しみながら運動していただければと思っております!!!

皆さん、ご存知でしたか???
アルツハイマー型認知症は嗅覚の障害が先に現れるということを。
香りの情報が伝わる箇所には記憶をつかさどる海馬という部分があり、嗅覚を刺激することで間接的に海馬が刺激され、記憶力が活性化するのです。
物忘れの症状が始まる前に嗅覚を刺激することで予防できる可能性があります。
アロマセラピーとは香りを楽しみながらアルツハイマー型認知症の予防ができる、香りの療法なのです!!!

(地域支援 倉本 遥)

皆さんこんにちは。
8月も終わりに近づいていますが、夏真っ盛りです。
印内の豪雨での被害は、多少土砂が流れ、流れた土砂が水路にたまってしまいました。
重機での作業が必要なのですが、1日で終わる作業ではなく、また、台風の影響などで、作業のタイミングを逃しています。
週間天気を見て重機のプロの藤井健太さんにお手伝いしてもらおうと思っています。
さて、雨が降れば草がよく育つ。
この真夏メインイベントは草刈りです。
1ヘクタールの広さの草刈りは本当に大変です。
作業着は長そでに、防護マスクしてエプロンをしての作業ですので、汗の量が半端ないです。
そして先月も書かせて頂きましたが、猪がうろついています。
私たちの農地に。。。
サツマイモがほぼ全滅に近く。
カボチャも立派になる前に食べられ、水田の畔道は崩され、水遊びをされ、4年目で大被害を受けてしまいました。
今年の忘年会では農業からのお土産は難しいかもしれません(涙)
稲作のほうですが、多少猪や、小動物が悪さをしていますが、穂が出始めています。
こちらは、少しではありますが、社員の皆様に届けられるのではないでしょうか。
楽しみにしておいてください。
暑さに負けずに頑張ります。

(アグリ事業 市原 央貴)

 

廿日市市大野東市民センターがオープンしました。
この度、市民センターの健康器具の企画、選定から使い方の紹介資料の作成、当日の器具使用説明会まで携わらせていただきました。
みなさん、しっかり、「貯筋」しましょう!!

(デイサービスセンターここから阿品 松田 明 井上 大輔)

8月21日「こいサロン」を開催しました。

今回は、デイサービスセンターここからキャンパスの小松管理者が「転倒を防ぐバランストレーニング」ということで、イスに座った状態・立った状態での運動トレーニングをして頂きました。
まだまだ暑い日が続き且つ高校野球の見どころである決勝戦が行われるので参加者も少ないかなぁと心配していたのですが13名の方が参加して頂きました。
また、長く休まれていたFさんの久々の参加ということもあり、皆さん楽しく過ごして頂くことが出来ました。
普段何気なくしている片足立ちも数秒間維持するということがなかなか難しく、体幹機能や下肢筋力の低下を防ぐためにも大切なことを改めて勉強させて頂きました。
来月は、(株)ヤクルトの管理栄養士さんが講演して頂くことと、フレスタさんで開催する「健康フェア」を計画しています。

(己斐地区担当 中村 英寛)

廿日市市旧大野町にある老人クラブ「万年青会様」にて、平成30年8月18日講演を行いました。
140部用意していた資料が無くなる程のご参加頂きました。
プログラムとしては、ここからグループの総力を結集し、1部の担当をタウン薬局ナタリー店の管理薬剤師の加藤による「かかりつけ薬局・薬剤師について」2部の担当をデイサービスセンターここから阿品の松田による「シナプソロジー」の2部構成にて行いました。
まずは、加藤によるスライドを使った座学講座を行いました。
その流れのまま、実際にどの様に「かかりつけ薬局・薬剤師」制度を利用するのかをより分かり易くリアルにお伝えする為に、薬剤師と患者とその息子という設定の寸劇にもチャレンジしました。
患者様役は、「万年青会様」からご出演いただき、会場を和ますユーモアたっぷりのアドリブの数々、加藤との息の合った掛け合いにより会場は笑いの渦に包まれました。
2部の松田による「シナプソロジー」についても、終始皆様を笑顔にさせながらリラックスした雰囲気をお届けし、会場に一体感が生まれていました。
皆様からのお声として、「沢山笑わせてもらった」、「元気をもらった」、「分かり易かった」、「健康についての困りごとはここからさん相談する」等、多くの反響をいただきました。
特に寸劇については、第二弾を期待する声もあり、「ここから座」発足?!という新たな可能性も発見できました。
今後も地域の皆様方へ情報発信していきますので乞うご期待下さい。

(ここからほけん畑 小林 健太郎)