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活動報告

最近、人気の習い事にもなっているデコパージュ。
デコパージュとは、フランス語で「切り抜く」「切り裂く」などを意味します。
自分の好きな紙を切り抜いて、箱やビン、小物など様々な素材に貼りつける技法がデコパージュです。
今回は100均の木製のフックをおしゃれにデコパージュしてみました。
かわいい絵柄のペーパーナフキンを切り抜いて思い思いに貼り、薬剤を塗れば出来上がりです。
シンプルなフックがこんなにおしゃれになりましたよ~。

(デイサービスセンターここから己斐 久渡 昌子)

【開催日】2018年3月6日
【参加費】無料

3月6日「こいサロン」を開催しました

春らしい陽気の中、17名の地域住民の方が参加して3月のサロンを開催しました。
今回は、「コグニサイズ」という運動をここからキャンパスの小松管理者が指導してくれました。
「コグニサイズ」とは、国立長寿医療研究センターが「コグニッション」(認知)と「エクササイズ」(運動)を組み合わせた造語です。
コグニッション課題とエクササイズ課題を同時に行うことで、脳とからだの機能を効果的に向上させることをねらっています。
みなさん、最初はかんたんな動きから段々と複雑な動きを取り入れることで、楽しさと真剣さが入り混じりながら、活気のある時間を過ごすことが出来ました。
これからは皆さんの動きも気候が暖かくなったことから、活発になりそうな今日のサロンでした。

(己斐地区担当 中村 英寛)

ここから薬局三川町店も3月から在宅訪問を開始しました。

何をどうすればいいのか…と模索中。
患者様とお会いすることで、お互い心が明るくなり楽しかったと思えるような時間が作れるように、Drやケアマネの方々のご指導を頂きながら進めていきたいと思います。

(ここから薬局 三川町店 三上 弘美)

 

【開催日】2018年2月27日
【参加費】無料

大芝地区公衆衛生推進協議会と三篠公民館との共催により、楠木会館で睡眠講座を行い、「睡眠と嗜好品の関係」についてお話ししました。

参加してくださったのは大芝地区の町内会の方(約50名)でしたので、昨年の11月に大芝集会所で行った睡眠講座に次いで2回目の参加という方が数人いらっしゃいました。
その中で、睡眠の話が好きで今日の内容を友達にも教えてあげたいという方がおられ、1回目の時と同じように、今回も一生懸命メモを取ってくださっていたのが印象的でした。
今回は、嗜好品の中でもカフェインやアルコールについて、睡眠との関係や睡眠に影響を与えない摂り方について説明をさせていただきました。
特にカフェインは摂る機会が多いため、皆さん興味があるようで、多くの質問をいただきました。
嗜好品については、なかなか止めるということが難しいですが、摂る時間と量を変えるだけで、睡眠に影響を与えません。
ぜひ、参考にしていただければと思います。

今回依頼をくださった三篠公民館の栗尾様に心よりお礼申し上げます。

(平野 清子)

【開催日】2018年2月20日
【参加費】無料

今までの寒さが嘘のような春を感じさせる陽気な日にサロンを無事開催することが出来ました。
今日は暖かったこともあり15名の方が参加されました。
薬局の原薬剤師が「花粉症」について話をしてくれました。
最初皆さん静かに聞いておられましたが、何人かが質問するうちにわからない言葉や内容があれば、すぐに「なぜ?どうして?この薬は効くのかしら?」など闊達な声が上がっていました。
話をした原薬剤師も、すぐにその質問に答えられるなど対応力の高さに感動させられました。
私たちが目指す「自分発信できる健康づくり」ができる・顔が見えるサロンになりつつあるなと感じさせられました。
またこれからも参加者スタッフで楽しい地域づくりを推進して参ります。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2018年2月15日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

厳しい寒さや、インフルエンザが流行している中、今月も参加者の方が来られるか心配でしたが、皆さま楽しみにしていたと元気にお越しくださいました。
先月に続き、今回も初めてお越しくださった方もおられました。
その方は、以前から「ここからグループ」が廿日市地域で行っている健康教室によく参加して頂いており、このサロンも知人の方から話を聞きつけ参加してくださいました。
今月も色々な種類の体操を中心に行いました。
頭で考えながら行う体操や、ボールを使った体操など、1つ1つの体操について体のどの部分に効果があるか、どの様に動かせば良いか等の説明に、皆さまも納得されながら頑張っておられました。
また、サロンを開催している当ビル2階のエレベータホールに、「ここからグループ」の保険担当が取り扱っている保険の資料も設置させて頂きました。
当ビルのクリニックに来て頂く地域の方々にも、情報発信をしていこうと思います。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

「特に何かをする訳ではない・・目的のないことが目的!
 話すこと、ひとと交わる場所の提供を」

を、コンセプトにフレスタ相田店にて「茶話会」しました。
フレスタ店長さん、社協さんと共に、誰も集まらないかもねぇ・・と懸念していましたが、当日は18人くらいの人が参加。
美味しいお菓子に、お茶を飲みながら、握力測定した結果をきっかけにおしゃべり。
筋力低下、認知症や指体操の話、ピンクリボンのチラシ案内も一緒にお渡ししました。
意外に長居をされる方が多く、次回はもう少し話題を豊富に、用意をしたいと思いました。
皆さん、美味しいものがあると楽しく笑顔になりますので、次回はお友達もご一緒にと声かけをしました。

次回は3/15(木)15時~16時 フレスタ相田店 イートインコーナーにて行います。
是非、時間ありましたら覗きにきて下さい。

(タウン薬局 安東店 重松 空美)

 

2月14日(水)
大野5区集会所にて行われたサロンに参加してきました。
午前中はほけん畑の小林さんと田中さんによる「万年青会専用団体保険」の説明会があり、具体的な事故事例を交えて、制度案内をされておりました。
その後、5区の奥様方が作ったそうめん(にゅうめん?)が振舞われ、10区のカレー、7区の牡蠣飯に続き僕もそうめんをいただきました。
5区の集会所に行く前にすでに昼食を食べており、ちょっとお腹に負担がかかるかな?と思いながら食べ始めたのですが、出汁がおいしく野菜も大野産で、お肉もたっぷりでしたがすぐに平らげました。
一息ついてからストレッチのご指導をし、年に一度の体力測定を実施しました。
体力測定では他の参加者に負けじと力を発揮し、測定後は頭の体操を交えた簡単な運動を行いました。
担当は久々に登場の芝トレーナーです。
芝も子育てに多少の余裕ができたので、このところ単発の仕事を手伝ってもらってます。
今後も彼女の活躍に期待します。
サロンの報告が徐々に食リポみたいになってきたのが少し気になりますが、今後も報告させていただきます。

(デイサービスセンターここから阿品 松田 明)

平成30年2月11日(日)己斐学区駅伝大会が開催されました。
己斐学区体育協会はじめ己斐学区子供会主催で毎年開催される大会に今年も参加させていただきました。
小学生、中学生、地域の町内会、職場など様々な団体が出場する己斐地区の一大イベントです。
己斐地区と長年交流のある島根県の美郷からも出場されました。
今回のここからキャンパスチームはフィットネス会員様、居宅中野、ここから己斐と地域の方、多職種織り交ぜたメンバー6名で臨みました。
初対面のメンバーもおりましたが、スタートを待つまでのウォーミングアップ中にコミュニケーションをとり、短い時間ではありましたが、チームとしての醸成を図り、号砲を待ちました。
1区中村は緊張の面持ちで十分なウォーミングアップの甲斐もあり身体から湯気を出しスタートを待ちます。
スタート後は熟練したレース運びと予想以上の健脚を見せ参加チーム中上位で2区にタスキを渡すと2区の山岡(中野居宅)はフルマラソン経験者としてのプライドを見せ順位を維持。
3区の森川様(フィットネス会員)へとつなぎます。
その後4区の竹中(ここから己斐)、5区のエース垰(キャンパスフィットネス)から最終走者石根(ここから己斐)へと見事タスキをつなぎ、昨年の成績を大きく上回る順位を獲得することができました。
沢山のチームが参加し、地域あげての駅伝大会の雰囲気やチームワークを取っての好成績に応援する側も感動しました。
来年も必ず参加し、今回の感動を分かち合いたいと思います。

(ここからキャンパス 水沢 滋宣)

第17回ケアマネジメント広島大会に参加して参りました。
広島県介護支援専門員協会が主催する研修会で、このたびは平成30年度の介護保険法改正ということもあり内容の濃いものでした。
メインテーマが『規範的統合における“自立支援”とは?』ということで、私たちケアマネジャーがケアマネジメントを行う上で、介護保険法の基本方針に則った支援をあらためて学ばせて頂くことが出来ました。
また今年度、広島市安芸区ブロックのブロック長を務めさせて頂いている関係で、ブロック活動報告ということで『パネル発表』をさせて頂きました。
ブロック内の研修の企画運営などを通して、介護支援専門員のスキルアップのためまた職能団体として地位向上のため安芸区をまとめていけるよう尽力させて頂きました。
そして、「ここからグループ」の一員として、これからも医療介護の連携を強化し、地域の方々の理解・サービス活用を広げていけるよう頑張って参ります。

(居宅介護支援事業所 中野 ケアマネジャー 中村 英寛)