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活動報告

夏の熱い声が、すぐ近くまで聞こえ、農業で一番動きが激しくなる時期になってきました。
5月の大きな行事といえば、田植えです。
印内での田植えは今年で3年目。
昨年から田植え機導入により、かなりの時間短縮と人手の省エネ化。
一昨年は田植えが終わるまで一週間かかったりしましたが、一日で終了。
機械恐るべしです。
今年も「あきろまん」を植えました。

また畑では、時期をずらして休ませている畑は少しありますが、畑も8割方フル稼働で何かが埋まっています。
じゃがいも、にんにく、里芋、えだまめ、カボチャ、キュウリ、ナス、とうもろこし、さつまいも、とうがらし、ミニトマト、ネギ、にんじん。
果樹系でいえば、ブルーベリー、梅、りんご、梨と種類だけ言えば葉物はありませんが、この4年間でバリエーションは増えました。
植える種類が増えたということは、作付け面積が増えたということです。
同時に、無農薬ですので、虫や病気との闘い。

そして一番厄介な雑草との戦いが私たちの農業にはあります。
サッカーロシアワールドカップ。
負けられない戦いがロシアの地で開催されますが、印内でもこれから暑い戦いが始まります。
けがに気を付け、熱中症にならないよう水分補給と適度な休憩をとりながら、頑張っていきます!!

(アグリ事業 市原 央貴)