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活動報告

今回は14名の皆様と一緒に楽しくノルディック・ウォーク♪
ノルディック・ウォークは2本のポールを使って歩き、全身の筋肉を効率良く動かすことのできる有酸素運動です!
小さいお子様から年配の方まで、幅広く使っていただけます。
また、急な傾斜でもノルディックポールがあれば、二本足で登るよりも楽に登ることができます。
今回歩いたコースは、絶景コース(約4.5km)です。
景色が良く、空気が澄んでおり、急な傾斜もあり…(笑)ノルディックポールが役立ちました!
途中、雨が降るというハプニングがありましたが、皆様と雨宿りをしながら、楽しく会話をしながら、無事にゴールまで辿り着くことが出来ました。
ウォーキングを終えて感想を伺うと、「膝が痛くならない」「姿勢が良くなる」など、身体に起こる変化を感じられる方が多くいらっしゃいました。
ノルディック・ウォーク日和が多くなる秋、皆様も一緒にウォーキングしませんか?
吉和の皆様、ありがとうございました!

(地域支援 山根 千波)

令和元年10月24日(木)オープニングスタッフとして「暮らしの保健室」へ出向して参りました。
これは安芸郡海田町にある「ひまわり歯科」が、毎週木曜日に医療・福祉関係の専門家が協力して健康に関する相談に応じたり、健康をチェックしたりする地域に密着した新しい事業です。
この活動は、10月25日付けの中国新聞にも大きく掲載されました。
この取り組みの協力依頼は、約3ヶ月前に以前から親交があった原本氏(地域の認知症カフェ運営や成年後見人などの活動をしている)より、「ここからさんの看護師さんや薬剤師さんに協力してもらえないだろうか」と相談を戴いておりました。
私達も別の自治会にて新しい地域貢献活動の展開を考えていたこともあり、この活動の主旨に賛同し快諾させて戴きました。
オープン初日は、訪問看護ステーション中野の藤原管理者による個別健康相談会が行われました。
藤原管理者も初めての試みであり、幾分緊張しておられましたが、一旦相談会が始まると藤原管理者の顔が『プロの顔』に変身。
丁寧に相談者の話に耳を傾け、適度に助言するなど「さすが!藤原管理者!」と感じました。
この日の相談者は少なかったのですが、民生委員さんも来られ積極的に関わっておられるところを拝見して、今後は更に地域の方々に広がりをみせていくものと感じました。
人々の暮らしには様々なニーズがあり、このニーズが充足されることで生活が成り立っています。
今後も私達の専門職としての強みである看護師やリハビリ職、薬剤師や栄養士、ケアマネジャーによる健康相談や、終活に向けての財産運用相談など、地域住民の暮らしへ自信を持ってお届けできるよう今後も地道に地域貢献活動を行って参ります。

(ここからグループ中野 中村 剛)

【開催日】2019年10月24日
【場 所】廿日市市 大野6区集会所
【参加費】無料

10月24日に廿日市市大野エリアの6区のサロンにて、2回目となる終活出前講座を開催しました。
前回、「終活」をテーマとして、講座を行いましたが、6区でも介護に関する問い合わせがあり、今回も、高久保が介護保険についての講座をさせて頂きました。
今回は、地域で活動されている人権擁護委員会の方々も来られ、一緒に参加して頂きました。
6区のサロンは、日頃から参加者が多く、とても活発に活動されており、今回のサロンで172回目との事でした。
家族同然の付き合いをしている方々が多く、とても和やかな雰囲気でしたが、皆さま真剣に聞いて下さいました。
後半には、近隣にどんな施設があるのか、料金はいくらなのか等具体的な質問も多数出て、関心の高さを感じました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

10月15日「こいサロン」を開催しました。
今回は、「運動指導」ということで、デイサービスセンターここから己斐の豊田トレーナーにより運動指導をして頂きました。
本来であれば、体力測定を行う予定でしたが、秋らしくなり運動がしやすい季節ということもあり熱心に取り組んで頂きました。
みっちり1時間の運動で「今日はしっかり運動が出来てよかった!」「体が柔らかくなった気がする!」と嬉しいお声を沢山頂きました。
そして、いつも来れてなかった人も参加しての賑やかな会でした。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日時】2019年10月8日(火)13:30~14:30  
【場  所】タウン薬局 曙店
【参 加 費】無料
【参加人数】男性:2人、女性2人(うち1人はサンプルのみ配布)

「マイサイズ」は大塚食品が販売するレトルト食品で、全て塩分が2g以下、カロリー表示も見やすく、ダイエットや塩分制限に適した商品になっています。
今回は「マンナンご飯」に、カレー、ハヤシ、親子丼、中華丼、麻婆丼、チーズリゾット、ビビンバなどの試食をご用意し、個々にお好きなものをご飯にかけて召し上がって頂きました。
お昼すぎの開催でしたが、中にはひととおり召し上がって感想をおっしゃった方もいらっしゃいました。
「カレーや親子丼などは他のメーカーもあるね」「一部、味が薄い感じがする」「最近の市販のカレーは奥深い味がするから違いがあるよね・・・」と、かなり玄人なご意見を伺いました。
なかでも、麻婆丼やビビンバは辛めの味なのですが、「平気です」とご飯にかけずにそのまま召し上がられた方もいらっしゃいました。
チーズリゾットに関しては、「他では見かけない味」というご意見も頂き、当店でも今後の品ぞろえの参考にさせて頂こうと思います。
「マイサイズ」も「マンナンご飯」もレンジで調理できる、手軽な商品ですが、これではもの足りない、または栄養が偏る方には、アレンジレシピをお配りして、サラダはもちろん、卵や納豆などのタンパク質を補うレシピも栄養士よりおすすめしました。
是非、自分に合った「マイサイズ」を見つけてみて下さい。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

【開催日】2019年9月29日
【場 所】千田町 青空カルチャーカフェ
【参加費】無料

マンション管理組合にて構成されていらっしゃる「青空カルチャーカフェ」にて終活出前講座を開催しました。
弊社ホームページを閲覧いただきご連絡をいただくという、新たなケースにてご縁をいただきました。
当日は運動会等行事が重なったとのことで参加者は60代~80代の10名の皆様でした。
毎月広島市の「いきいき活動ポイント事業」の一環としてサロンを開催され、様々なテーマについて勉強されていらっしゃるとのことで、この度は「終活」をテーマとしてご依頼をいただき講座を行いました。
終活について漠然とした頭の中を整理いただくべく「そもそも終活とは何か?」ということから話しをスタートし、終活を行う順序やメリット、ご希望に沿ったシニアライフが送り続けられるかどうかについて、社会保障制度や介護の実態、お金について一般的な導入部分をお伝えさせていただきました。
皆様へ考えていただく時間も設けながら途中、自然と皆様の中で討論が始まるなど、真剣に取り組み自分事として捉えるきっかけとしていただけていたことが一歩前進かと思います。
エンディングノートについては、これで3冊目!というお声もありましたが、いざ書いてみるということにも是非チャレンジいただきたいので、今後もフォローして参ります。
次回はプロジェクターの機嫌を回復させ、大画面にてお送りさせていただきます!

(ここからほけん畑 管理者 小林 健太郎)

【開催日】2019年9月26日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

9月26日に36回目(今年度6回目)となるサロンを開催しました。
今回は、倉本トレーナーによるタオルを使ったトレーニングを行いました。
タオルを伸ばしたり縮めたりする事で、ストレッチにも使える事や、片手だけで結び目を作ってみたりと、様々な使い方を実践しながら、指導させて頂きました。
途中、2人1組となり、タオル同士を組んで、綱引きの様な引っ張り合いや、足に挟んだタオルをお互いに引き抜いたりして、笑い声が絶えないトレーニングとなりました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

【開催日】2019年9月19日
【場 所】廿日市市 青葉台集会所
【参加費】無料

9月19日に廿日市市大野エリアの「1区みんなのサロン」にて2回目となる終活出前講座を開催しました。
参加者は宮島口・福面地域の皆様13名です。
前回は、「終活」をテーマとして、講座を行いましたが、その中で介護に関する問い合わせもあり、今回は、高久保が介護保険についての講座をさせて頂きました。
皆様は、普段から介護予防として100歳体操等続けておられますが、やはり将来、介護が必要になった場合はどうしたらいいかという関心が高い様子で、1時間程のお時間でしたが、質問も飛び交い、熱心に聞かれていたのがとても印象的でした。
そして、残った時間で、ここからほけん畑の小林が、前回お配りしたエンディングノートについて、実際に記入された内容の確認や補足を行い、少しずつ取り組んで行ける様に話をさせて頂きました。
「知る」と「知らない」では、心構えや安心感等大きな違いがあります。
皆様も終わる頃には、少しスッキリされた表情をされていたので、とてもやり甲斐を感じた時間でした。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

【開催日時】2019年9月10日(火)13:30~14:30 
【場  所】タウン薬局 曙店
【参 加 費】無料
【参加人数】3名+サンプル配布のみ2名

開始前から常連のお客さんが来局。
チラシを持参された患者さんと2人に対して、管理栄養士から、「もっちり麦」の特色や食物繊維について30分ほど講義しました。
間でお客様のお話もはさみながら、「昔、大麦を食べていたよ」「黒米は食べたことあるよ」など、和気あいあいとお話がすすみました。
少し遅れて来られたお客様にも、個別に「もっちり麦」についてや普段の食事についてのお話もお聞きしました。
みなさん、普段から自身の健康に気を付けられている方で、「これ以上悪くしないために、心がけている」ことや、「昔は麦を精製して食べていたよ」など、さまざまなお話をお聞きし、「もっちり麦」にも興味持って下さり、「食べてみるよ」と言っていただけたのが、嬉しかったです。
イベント終了時には、「もっちり麦」と「もっちり五穀」のサンプルをお配りしました。
次回のイベントの案内もお渡しして、「また近くなので来ます」と言って頂けました。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

【開催日】2019年9月5日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

保険代理店部門のお客様向けに「認知症・介護・財産凍結リスクに備える」「民事信託の必要性」をテーマとして10名の方にご参加いただき、第1回 相続セミナーを開催しました。
3年前よりご縁をいただいている株式会社デザインライフ の杉村先生を講師としてお招きし、ご講演いただきました。
冒頭、相続を考える上で十人十色問題が違い、専門分野が多岐に渡り、その中で感情論も入る中でより複雑化しているから難しい。
だから取りまとめる相続に特化した専門家が必要であるということをお伝えされ、皆様共通認識を持たれた中で、本編へスタートしました。
認知症・介護のリスクは判断能力を喪失してしまう恐れがあり、それにより問題は山積みとなります。
その対策として、成年後見制度、民事信託があり、それぞれの特徴を分かり易くお伝えをいただき、もっと民事信託について話しが聞きたい!というお声を多々いただきました。
講演終了後には個別相談会を設け、自身の抱えている問題について切実に語られました。
そして、その問題解決の方法をアドバイスさせて頂き、安堵された表情でお帰りになられ大変充実した時間となりました。
相続の隠れた問題、各家庭の問題に気付かれていない方がほとんどかと思いますので、これからも情報を発信し続けていきます。
次回開催についてもご期待下さいませ。

(ここからほけん畑 管理者 小林 健太郎)