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採用情報

この会社を選んだ決め手は何ですか?

子どもの頃、体が弱かったこともあり医療従事者になりたいという思いがありました。祖母が大病をした時に薬剤師さんに大変良くしてもらったのがきっかけで、お薬の面から患者さんのサポートをしたいと思うようになり、薬学部に進みました。
大学5年の時、この店舗で3ヶ月間の実務実習をさせていただきました。職場の雰囲気がとても良く、先輩たちに温かくサポートしていただき、ここで働きたいと思うようになりました。人と話をするのが好きで、患者さんだけでなく地域の多くの人と繋がりたいという思いがあったので、薬局だけでなく、外に出て地域の方の健康をサポートするという会社の取り組みにも共感し、会社からも誘っていただき、迷うことなく6年生の春には就職を決めました。とても働きやすい環境だったので、就職を迷っていた大学の友人にも、この会社を勧めて、二人揃っての入社となりました。

職場や会社の雰囲気はどうですか?

女性7名のこの店舗は、私の母親世代の先輩が多く、実習の時から娘のようにとても温かくサポートしていただいています。実務実習で、日常の仕事の流れや雰囲気を知った上で就職できたので、不安はありませんでした。
グループ内で、薬局以外にもデイサービスや地域支援などのさまざまな事業をしているので、薬剤師以外にも管理栄養士、理学療法士の同期がいます。違う職種の人たちから薬以外の知識を教えてもらったり、情報交換ができるのもこの会社の魅力です。また、グループ内のデイサービスのお手伝いを体験させてもらったり、他社の薬剤師ではできない経験をさせてもらえることは、とても視野を広げられると感じています。

どんな薬剤師を目指していますか?

進路を選択する上で、病院薬剤師を考えたこともあったのですが、生と死の現場を、毎日目の当たりにするのは精神的につらく厳しいことだと実習で体験しました。自分の性格的には、日々の生活の中で、薬だけでなく生活面をアドバイスできる薬剤師になりたいと思い、調剤薬局に進もうと決めました。地域の方と長期に関われるのが調剤薬局の良いところです。学校では薬のことだけを専門に勉強してきましたが、現場に出ると、患者さんに薬をお渡しする上で薬以外の生活面での知識やサポートがとても重要と感じています。こちらから一方的に話しかけることはできますが、患者さんの状況や症状をうまく聞き出す難しさを実感しています。日々のコミュニケーションの中で、患者さんが求めているものが徐々にわかってきたので、経験を積み重ね、薬以外の知識も身につけながら、幅広いサポートができるようになりたいと思います。今は、患者さんが顔を覚えてくれること、少しでも頼ってくれることがとても嬉しいです。

これからの目標を教えてください

高校時代にバスケットのマネージャーをしていたこともあり、スポーツ選手をドーピングから守る"スポーツファーマシスト"という面から、選手の健康管理をサポートできるようになりたいと考えています。また、大学の実習では主に小児科を学んできました。もっと専門的な知識をつけて、子供を持つお母さんの気持ちに寄り添い、安心してもらえる薬剤師を目指したいと思います。
そして、いずれ実習生を受け持つ立場になったら、私が先輩たちにしてもらったように、後輩が安心してこの会社に入りたいと思えるようなサポートができるようになりたいです。

先輩メッセージ
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