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活動報告

ここからグループでは各店舗のトレーナー・理学療法士が定期的に集まり勉強会や研修報告を行っています。
この度の勉強会は垰トレーナーによる「特徴的なクライアントに対するスポーツ栄養のアプローチ」という研修報告会でした。
この研修報告における特徴的なクライアントというのは、高齢者と女性アスリートであり、その2者で起こりやすい栄養失調症状に対する栄養のアプローチを学ばせていただきました。
特に高齢者に対するアプローチでは、仕事に直結する知識であり、非常に興味深い内容でした。
普段デイサービスで、利用者様にマシントレーニングを中心に筋トレを行ってもらうことが多いのですが、筋肉を生成するために重要なタンパク質がないことには、どんなに運動を頑張っても効果が出にくいことを知りました。
木材がないと家が建たない、素材がないと料理ができないことと同じで理屈としては単純なことなのですが、栄養関係の知識が乏しいため今回の研修報告を聞くまではつなげて考えたことがありませんでした。
今後も色々な知識を共有し、より質の高いサービスを利用者様に提供し、喜んでいただき、かつしっかり効果が出たと実感していただけるようトレーナーみんなで成長していきたいと思います。

(デイサービスセンターここから阿品 井上 大輔)

5月7日「こいサロン」を開催しました。
五月晴れで清々しい天気に恵まれ令和初のサロンということで皆さんの笑顔あふれるサロンを開くことが出来ました。
10連休という長いゴールデンウィーク明けではありましたが、「ようやくこれから連休よ!」「孫が来て嬉しい、帰って嬉しい!」という言葉が聞こえましたが、皆さん相変わらずの元気でした!
今回は、「介護予防について~『フレイル』ってご存知ですか?」とのお題で話をさせて頂きました。
「身体的」「精神的」「栄養・口腔」「社会的」フレイルに陥っても、『人間頑張れば元の元気な身体を取り戻せる』を合言葉に、健康寿命を延ばすことを念頭に自分たちが何をしていかないといけないのかお話させて頂きました。
一回だけのお話だけでなく、健康フェアも含め継続的な取り組みの中で皆さんが意識して続けて頂くことが大切だということを今後も皆さんの健康を維持できるように支援していきたいです。
最後にデイサービスセンターここから己斐の植中トレーナーから運動指導して頂いて楽しく過ごせました。
また、塩田さんの朝採り野菜を皆さんに持って帰って頂きました!

(己斐地区担当 中村 英寛)

4月20日(土)に、安芸区畑賀の影地区いきいきサロンに参加させていただきました。
この度は、影広福祉委員様のご希望で『終活』をテーマに講演を行ってきました。
講師は、弊社ここからほけん畑の小林健太郎所長が担当し、終活とは、死に備えた身辺整理などの意味だけではなく、「自分らしく生きる、輝く」ことが終活の本質であり、そのために、「今できることから始めてみませんか?」と、エンディングノートの活用を推奨しながら、影地区の皆さんと終活について一緒に考える時間となりました。
参加者からは「終活についての講演を聞くのは3回目ですが、今までは気持ちの整理がつきませんでした。
しかし、今回は考えてみようと思いました」と感想を述べられる方もおられました。
次回は、今年11月に「終活について考える。パート2」が予定されています。
私たちここからグループの職員は、今後も影地区の皆さんと「健活」「終活」について一緒に考えていきたいと思います。
最期に、影地区の皆さんの手作り弁当を戴き、「健ちゃん、11月に待ってますよ」とお声をかけていただき、私たちは会場をあとにしました。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛、中村 英寛)

【開催日】2019年4月18日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

4月18日に31回目となるサロンを開催しました。
今回から、松田トレーナーから小松トレーナーに担当が変わりました。
小松トレーナーも、長年阿品地域で活躍してきたトレーナーで、ここからグループが行っている地域支援事業も長年担当してきた事もあり、地域の方々にもなじみのあるトレーナーです。
サロンの参加者の中には、地域支援事業の体操教室に参加されていた方もおられ、久しぶりの再会を喜んでおられました。
今回のメインはボール体操でしたが、休憩をはさみ、皆様との軽快なトークも交えながら時間をかけ、1つ1つの動きを丁寧に行いました。
後半は、2人1組でボールをお尻に敷き、バランスを取りながら、「あっち向いてホイ」を行いました。
これは、顔の向きを変える事でバランス感覚を養う為の運動ですが、皆さん童心に返った様な笑顔で楽しんでおられました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

4月16日「こいサロン」を開催しました。

今回は、伊藤園さんにお願いし「お茶の淹れ方講座」というテーマで知っているようで知らない美味しいお茶の淹れ方の話をして頂きました。
以前にも話を聞かせて頂きましたが、今回も皆さんに好評で、実践も含めた講義があっという間に過ぎてしまいました。
お茶が好きな方が多く、茶葉の違いもそうですが、淹れる温度で『旨味・渋み・苦味』がまったく変化してくるお茶の奥深さに皆さん驚かれていました。
漫然とお茶を飲むことが多いのですが、これからはお茶を飲む時間にもゆとりを持って楽しめたらなと思う今日この頃です。

(己斐地区担当 中村 英寛)

【開催日】2019年3月28日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

3月28日に30回目となるサロンを開催しました。
今回は、チューブを使った体操をメインに行いました。
いつもは、第3木曜日に開催していますが、今月は、第4木曜日の開催だった事もあり、いつもより少ない人数でしたが、少ない分、お1人お1人に丁寧な運動指導を行う事ができました。
何人かの方から、開催日についての問い合わせの電話もあり、だんだんと地域に浸透してきていると実感でき、継続する事の大事さも改めて感じる事ができました。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

3月26日 晴天にも恵まれ、ひろぎんの森(己斐上6丁目)にて、第11回冨士山・ここから杯グランドゴルフ大会を、己斐上地域の約130名の参加者・スタッフで盛大に開催することが出来ました。
普段みなさんは町内の公園などでグランドゴルフを楽しまれていますが、日頃顔を合わさない方々とも交流され、違った形で楽しんで頂くことが出来ました。
みなさんから「今年はいつもよりたくさんの人が集まったね!」とか「豪華な景品をありがとう!」や「運営がスムーズに進んで良かったね!また来年も楽しみじゃね!」など嬉しい言葉をかけて頂きました。
わたしたち『ここからグループ』は、「ココロとカラダをここから元気に!」をモットーにデイサービスやフィットネスはもちろん薬局や居宅・訪看、地域支援や保険業務も地域のみなさんの信頼を得るために日々頑張っています。
そんな中で、このように普段の業務とは違う形で、みなさんと交流し地域に貢献していくことは、これからの社会でとても大切なことと考えています。
いつもできる事ではありませんが、日常業務の忙しい中手伝ってくれたスタッフや応援してくれたスタッフにも感謝です。
またボランティアとして協力して頂いた地域のみなさん、そして参加して頂いたみなさんに感謝申し上げます。
これからもこのような『地域の一体感』をいろいろな方に感じてもらい、共に歩んでいくことが出来ればと考えています。

(己斐地区担当 中村 英寛)

3月14日、ここから阿品居宅介護支援事業所が行う事例検討会に参加してきました。
この事例検討会は、事業所内のケアマネジャーのケアマネジメントスキルアップを目的に、毎月、事業所内で開催しています。
当日は、高久保管理者がファシリテータ並びに板書を担当し、事例提供者のプレゼンテーション後に参加者と事例提供者の一問一答により利用者本人の状態像やニーズを把握していきます。
その後、事例提供者がニーズに沿った支援を行うための具体的な手立てについて意見交換を行いました。
参加者からは、「アセスメントの重要性を学びました」と声があり、改めて、この事例検討会を通して自分自身のアセスメント視点の在り方について振り返ることの大切さを感じました。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)

3月9日、第3回シラネ杯テニス大会に参加してきました。
(白根院長ペアが3連覇で、私たちのペアは準優勝でした。私は素人ですが、ペアの方に助けられました!)
これは、安芸区で開業されて31年、地域の救急医療や在宅医療にご尽力されているシラネ胃腸科外科の白根院長を囲んでのテニス大会です。
この大会は、私以外にも、地域で活躍されている訪問看護師さん、MR(医薬情報担当者)さん、薬局の社長さん、理学療法士さん、介護事業を経営する社長さん、介護サービス事業所の所長さん、一般の会社員さんなど多彩な仲間がいます。
私たちは、この仲間を白根院長公認で「白根ファミリー」と呼んでいます。
僭越ながら私も数年前からこのファミリーの一員として交流を持たせていただいています。
私はケアマネですので、利用者支援を行ううえで医療従事者の方々と連携をとることが求められます。
日頃から医療従事者と面談や会議などで連携が大切となります。
しかし、このようにテニスを通じて白根院長や仲間たちと親睦を深めることで信頼関係が深まり、日頃の仕事での連携に活かされていることを実感しています。
今後も白根院長やこの仲間たちとの絆を大切にしていきたいと思います。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)

3月7日、平成30年度最後の「かわぎしケアマネ勉強会」を開催しました!
この「かわぎしケアマネ勉強会」とは、地域包括圏域のケアマネジャーのケアマネジメントのスキルアップと事業所の枠を越えた相互交流の促進を図ることを目的に、平成30年4月に発足した自主的組織です。
主管は、広島市瀬野川・船越地域包括支援センター、瀬野川居宅介護支援事業所と、私たちの居宅介護支援事業所中野が協力して担当し、年4回の勉強会の企画・運営を当番で開催します。
主に事例検討会や医療・介護連携についての勉強会を行っています。
今回の勉強会の当番は、広島市瀬野川・船越地域包括支援センターです。
進行役は、大野保健師!ゲストには、たにクリニックの谷院長(今年度2回目のゲスト)と訪問看護ステーション中野の井上管理者をお招きし、「心臓の病気のあれこれ」というテーマで勉強会が始まりました。
約20名の参加者は、谷先生のわかりやすい説明と大野保健師の抜群の進行で、笑いあり、また腑に落ちる場面もいっぱい。
参加者から「なるほど!」といった声が出るほど盛り上がりました。
「心不全」ってどんな病気なのか?アセスメントで利用者の身体やデータ、処方薬等のどこを「みる」必要があるのか?といったポイントを確認し、私たちが担当する利用者の状態を思い描きながら、将来予測ができるアセスメントの視点について学習を深めることができました。
次年度も私たちの「かわぎしケアマネ勉強会」は続きます。
私たちの地域は事業所も少なくケアマネジャーも少人数ですが、少人数ならではの勉強会を仲間とともに今後も開催していきたいと思います。

(居宅介護支援事業所中野 中村 剛)

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